【進撃の巨人】最低限ここは押さえよう!104期のキャラ一覧!



進撃の巨人では、主人公のエレンは104期訓練兵として卒業し、調査兵団に入っています。

エレンと同期入隊の104期兵は物語のキーキャラクターになっていることも多いので、本記事で104期のキャラクターを一覧形式で紹介していきます。

104期訓練兵とは

主人公のエレンとともに、ウォール・ローゼ南方面駐屯の隊に入り、共に訓練を積んできた少年・少女の兵のことで、エレンと一緒に卒業して、それぞれ駐屯兵団・調査兵団・憲兵団に入り任務を行っています。

104期のキャラ一覧

エレンと同期のキャラを一覧形式で紹介します。

 

エレン・イェーガー

  • 104期訓練兵団を5位で卒業
  • シガンシナ区出身
  • 「9つの巨人」の「進撃の巨人」を持つ
  • 同期に「死に急ぎ野郎」と呼ばれる

 

ウォール・ローゼのトロスト区攻防戦で、アルミンを助けたために死にかけるが、巨人の能力が覚醒し、能力のおかげで巨人との戦いで初めて勝利しました。

その後、巨人能力による一般市民への影響や恐怖・疑念があり、エレンの身柄をどうするかが議題に挙がったが、エルヴィン団長(元)により、調査兵団がエレンを正式に迎え入れ、リヴァイ監視下のもとに置かれる事となりました。

巨人の能力を使い、同期の巨人化能力を持つ仲間と戦ったり、ウォール・マリア最終奪還作戦においてシガンシナ区の門に開けられた穴を塞ぐことに成功したりと活躍しています。

ウォール・マリア奪還により、巨人の秘密が隠されているとされた実家の地下室において、父グリシャの残した本から巨人の記憶を思い出し、「9つの巨人」の内の1体である「進撃の巨人」であることがわかりました。

 

ミカサ・アッカーマン

  • 104期訓練兵団を首席で卒業
  • エレン・アルミンの幼馴染
  • シガンシナ区出身
  • 東洋人のハーフ

 

シガンシナ区に移住しエレンと幼馴染かつ一緒に暮らしていて、ほぼ絶滅したとされる東洋人の血を持っています。

エレンとともに104期訓練兵になり、持ち前の身体能力の高さで首席で卒業し、その後エレンを追い調査兵団に入っています。

極めて高い肉体能力と戦闘技術で、新兵ながら単独で巨人数体を倒したり、同期の巨人化能力者とも冷静に戦い、リヴァイ班に入ってからも、積極的に任務に貢献しています。

 

アルミン・アルレルト

https://twitter.com/moromin_128/status/846702413926969346

  • 104期訓練兵団
  • エレン・ミカサの幼馴染
  • シガンシナ区出身
  • 「9つの巨人」の「超大型巨人」を持つ

 

小柄で身体能力は高くはないが、頭脳明晰で座学はトップの成績を修めています。

作中のさまざまな場面で作戦を立て・実行し同じ調査兵団のエルヴィンとともに作戦を立てたりと頭脳面での活躍が目立つ存在です。

ウォール・マリア最終奪還作戦では超大型巨人との戦闘で、エレンと共に共闘した際に超大型巨人の熱蒸気によって身を焼かれて瀕死の状態になるも、リヴァイに託されていた巨人化薬を投与され巨人化し生還。

そのときにベルトルトを捕食することで超大型巨人の能力を継承しています。

 

ライナー・ブラウン

  • 104期訓練兵団を次席で卒業
  • ウォール・マリア南東の山奥の村出身→マーレ国出身
  • 「9つの巨人」の「鎧の巨人」を持つ
  • 104期ではリーダー的存在

 

責任感が強く、仲間からの信頼も厚い104期のリーダー的存在で、戦闘能力も高く、頑健な肉体と強靭な精神力を持っています。

エレンと共に訓練兵を卒業後は調査兵団に入っています。

ウォール・マリア南東の山奥の村出身と言っているもそれは嘘で、正体はマーレ国出身の「始祖の巨人」の奪還任務のためにベルトルト、アニとともに壁内に潜入していた戦士隊の1人です。

潜入捜査中にエレンたちへの罪意識から壁を守る兵士を演じ、現実から逃避し人格が分裂シーンがあり、記憶の混在が見られるシーンもありました。

ウォール・マリア最終奪還作戦では、エレンの硬質化能力と新兵器の雷槍により敗北するもジークと車力の巨人に救出され撤退しています。

 

ベルトルト・フーバー

  • 104期訓練兵団を3位で卒業
  • ライナーと同郷
  • ウォール・マリア南東の山奥の村の出身→マレー国出身
  • 「9つの巨人」の「超大型巨人」を持っていた

 

憲兵団への入団を目指して訓練兵をしていたが、エレンの巨人化に伴いライナーと共に調査兵団に入ることになりました。

ライナーと同様に正体はマーレ国出身の「始祖の巨人」の奪還任務のために壁内に潜入していた戦士隊の1人で、超大型巨人の能力を持ち壁を破壊しています。

ウォール・マリア最終奪還作戦でエレンとアルミンの作戦により負け、巨人化したアルミンに捕食され超大型巨人の能力を受け渡しています。

 

ジャン・キルシュタイン

  • 104期訓練兵団を6位で卒業
  • ウォール・ローゼ南端のトロスト区出身
  • ミカサに片思いをしている

 

立体機動装置の扱いはトップクラスで現状を認識する能力にも優れています。

訓練兵に入団時には憲兵団入りを目指していたが、同期のマルコの死をきっかけに調査兵団の入団を決めました。

エレンに「死に急ぎ野郎」と言い始めた人物です。

 

クリスタ・レンズ

  • ヒストリア・レイス
  • 104期訓練兵団を10位で卒業
  • ウォール・シーナ出身

 

仲間からの信頼が厚く、頭脳明晰でかわいいと評判で、ライナーからは好意を持たれていました。

「クリスタ・レンズ」は偽名で、本名は「ヒストリア・レイス」であることが判明し、王位継承者であることがわかり、『女王』として即位することを命じられています。

女王即位後は貧窮者救済と孤児救済のための施設を作ることを提案し、民衆からは「牛飼いの女神様」と親しみを込めて呼ばれています。

 

コニー・スプリンガー

  • 104期訓練兵団を8位で卒業
  • ウォール・ローゼ南区ラガコ村出身

 

容姿は坊主頭が特徴で、立体機動装置を得意としているが頭脳は高くないです。

エレンと共に調査兵団に入団し、ウォール・ローゼに巨人が出たときには自身の故郷に向かうも壊滅状態で、実家に横たわる巨人を目撃し母親に似ているため動揺していました。

のちに、その巨人は母親だとわかり、巨人化させられたという事実を知りました。

 

サシャ・ブラウス

  • 104期訓練兵団を9位で卒業
  • ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身

 

全員に対して敬語で話し、食べ物に関しては見境がなくなってしまうほど食い意地が張っています。

新しく編成されたリヴァイ班の一員となり、武器も弓矢を使用しています。

ウォール・マリア最終奪還作戦では、鎧の巨人に挑むが途中で負傷し、帰還後は病室で療養しています。

 

アニ・レオンハート

  • 104期訓練兵団を4位で卒業
  • 「9つの巨人」の「女型の巨人」を持つ

 

冷静沈着な性格。

訓練兵の中ではエレンやライナーを投げ飛ばすほど対人格闘術の能力が高いです。

訓練兵を4位で卒業し、その後は憲兵団に入団しています。

ライナー・ベルトルトと共に「始祖の巨人」の奪還任務のために壁内に潜入していた戦士隊の1人で、「9つの巨人」の「女型の巨人」の能力を持っています。

アルミンにより女型の巨人の正体であると突き止められ、壁内で女型の巨人となり逃亡しようとするも失敗し捕えられてしまいます。

その際に巨人の硬化能力を使い水晶体の中に自らを凍結させ拷問・追求を逃れています。

 

ユミル

  • 104期訓練兵団
  • 「9つの巨人」の「顎の巨人」を持つ

 

クリスタと仲が良く、溺愛しています。

巨人化の能力を持っていて、マーレ国から無知の巨人として壁外をさまよっていたところに、同じくマーレ国から「始祖の巨人」の奪還任務のためにきていたライナーたちと出会い、ライナーと共にやってきたマルセルを捕食。マルセルの持つ「顎の巨人」の力を継承し、知性を取り戻し人間の姿に戻りました。

その後壁内に侵入し、104期訓練兵団に入ってクリスタと行動を共にしています。

ウトガルド城で巨人に襲われたときには、クリスタを助けるために巨人化して戦い生還し、その後ライナーたちにエレンと共に捕らえられてしまいます。

マーレ国に帰還後は「顎の巨人」の力をポルコに継承し死亡しています。

 

マルコ・ボット

  • 104期訓練兵団を7位で卒業
  • ウォール・ローゼ南区ジナエ町出身

 

トロスト区奪還戦で人知れず戦死。

右上半身を失った状態でジャンに発見されています。

立体機動装置はアニによって回収され利用されていたことが判明。

その後、トロスト区奪還作戦中にベルトルトとライナーの会話から彼らが巨人化能力者であると勘付いてしまったため、口封じのために殺されていたことが判明しています。

 

トーマス・ワグナー

  • 104期訓練兵団
  • トロスト区出身

 

トロスト区防衛戦にて奇行種の巨人に襲われ戦死しています。

 

ミーナ・カロライナ

  • 104期訓練兵団

 

トロスト区攻防戦で、立体機動中に巨人にワイヤーを掴まれ壁に叩きつけられ、動くことのできないまま食われ戦死しています。

 

ナック・ティアス

  • 104期訓練兵団

 

トロスト区攻防戦で巨人に立ち向かうも返り討ちに遭い戦死しています。

 

ミリウス・ゼルムスキー

  • 104期訓練兵団

 

トロスト区攻防戦で巨人に立ち向かうも返り討ちに遭い戦死しています。

 

サムエル

  • 104期訓練兵団

 

超大型巨人の襲撃を受け、気絶したまま壁上から転落し、サシャに助けられています。

 

フランツ・ケフカ

  • 104期訓練兵団

 

ハンナとの恋人関係にあるも、トロスト区攻防戦にて下半身を巨人に喰われて戦死しています。

 

ハンナ・ディアマント

  • 104期訓練兵団

 

フランツとの恋人関係にあるも、トロスト区攻防戦でフランツは戦死。

死を受け入れられず蘇生術を施しています。

 

ダズ

  • 104期訓練兵団

 

トロスト区防衛戦で巨人に仲間を目の前で食い殺されたことから大きな恐怖を植え付けられるも生還しています。

 

トム

  • 104期訓練兵団

 

トロスト区攻防戦で巨人囲まれ戦死しています。

 

フロック

  • 104期訓練兵団

 

駐屯兵団に所属していたが、革命後は調査兵団に入団し、ウォール・マリア最終奪還作戦でマルロと共に馬の管理をしていました。

獣の巨人による最終局面で、エルヴィンと他の新兵たちとともに決死の突撃をし、唯一投石の直撃を免れ、生き残っています。

その後、瀕死のエルヴィンに巨人化の薬を飲ませ助けるべく帰還しています。

まとめ

進撃の巨人の104期訓練兵団を卒業したキャラクターを一覧形式で紹介してきました。

物語から徐々に明かされる巨人の謎と104期生の正体など目が離せません。

104期キャラクターはこれからも活躍していくので期待です。

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