【進撃の巨人】調査兵団の現在の生き残りメンバーを紹介



壁外調査を続けている調査兵団。

連載のスタート時には30人以上いた調査兵団も、ついに10人を切りました。

あまりに減りすぎたので、現在生き残っている調査兵団メンバーを紹介していきます。

調査兵団とは?

人類が暮らす「壁」の外に出ていき、巨人の捕獲、生態系調査などを任務として行ってます。

基本的に壁の外は未知の領域なので、調査兵団のメンバーは型破りで頭が切れるメンツで構成されてます。

ですが、壁外では巨人に接触する機会が多いため、戦死するメンバーが後を絶ちません。

エルヴィンが考案した画期的な遠征用フォーメーションで死者は減ったものの、いまだに新兵の生還率は5割、全体でも3割が調査の度に戦死する状況です。

 

現状として、トロスト区奪還戦までに全兵隊の9割が死亡し、騎兵隊も300名程まで減少。

しかし、逆に考えれば、今残っているメンバーは対巨人戦闘能力が飛び抜けてる連中ばかりなので、少数精鋭とも言えます。

民衆から「税金の無駄遣い」とまで言われた調査兵団ですが、ウォールマリア奪還を成し遂げたお陰で、世界の真実が明らかになりました。

それでもウォールマリア奪還戦で多くの死者が出たため、調査兵団は10名を切るほどまで縮小してます。

現在の生き残りは9名

今生き残ってる調査兵団は、たったの9名。

ウォールマリア奪還戦で、獣の巨人と交戦したことで多くの兵士が死にました。

次から、生き残りのメンバーを「あいうえお順」で紹介していきます。

 

アルミン・アルレルト

ベルトルトの超大型巨人の能力を得て復活したラッキーボーイ。

復活の背景には、エレン、ミカサ、リヴァイの意志でエルヴィンに打つはずの注射を投与したことがありました。

念願叶って海を見られたアルミンは、エルヴィンに代わって人類に貢献しようと心に誓います。

 

エレン・イェーガー

巨人を操れる始祖の巨人の力を持つ男で、ウォールマリア奪還もエレンの貢献があったお陰です。

気性が荒い反面、リヴァイ班を死なせたことや父親の罪を知った時などに、繊細な心を持ってることが明らかになりました。

世界の真相が分かってから、海の向こうを敵と見なして、悲しそうな表情をしてました。

 

コニー・スプリンガー

某アニメのカ〇オみたいな見た目のコニーも、生き残りの1人。

第104期調査兵団を8位で卒業する秀才ぶりを発揮する反面、お調子者なところも。

しかしコニーは、故郷の全住民が巨人化され、実の母も討伐を免れたものの巨人化されたという悲しい現実も背負ってます。

 

サシャ・ブラウン

ウォール・マリア奪還戦で重傷を負っても生き延びた1人。

第104期に所属し、その特徴は底なしの食欲。

狩猟民族の末裔のためか、上官の食料をくすねたり、野性的勘が働くなど、生存本能が冴えてます。

 

ジャン・キルシュタイン

第104期生で、率先した行動力、現実主義な考え方で生き延びてきました。

最初は憲兵団を志してましたが、数少ない理解者だったマルコの死を受けて、調査兵団を目指すように。

現状を正しく把握し、仲間たちの恐怖や恐れに共感できる点から、リーダーとしても有望です。

 

ハンジ・ゾエ

エルヴィンが死亡した後、調査兵団の団長になりました。

巨人に対して異常なほど執着し、研究することに快感を見出す変態です。

実験に熱中するあまり、部下が肝を冷やすことありますが、団長として成長していくと思います。

 

フロック

エレンと同じ104期生で、駐屯兵団から調査兵団に加入しました。

ウォールマリア奪還戦の直前に加入しましたが、みごとに生き残りました。

瀕死状態のエルヴィンをリヴァイの元に連れていってます。

 

ミカサ・アッカーマン

リヴァイと同じ姓を持つ女性で、兵士100人と同等の戦闘能力を誇ります。

ミカサの生きる理由はエレンのことだけであり、エレンが絡むことには激しく感情的になる一面も。

いつもは冷静(冷徹)なミカサですが、訓練兵時代の同期だったライナーとベルトルトが巨人として出たときに、仕留めないなど、人間的温かみも備えてるようです。

 

リヴァイ・アッカーマン

「人類最強の兵士」と呼ばれた男で、兵士4000人分に相当する力を持ちます。

獣の巨人と交戦したときも、絶体絶命のピンチから生還を果たしました。

口癖が悪くて気性も荒いですが、亡くなった仲間に哀悼の意を表するなど、人情味もあります。

まとめ

今回は、調査兵団の生き残り9名をまとめてきました。

どの兵士も生き残りとして相応しい能力を持っており、今後のストーリーで活躍することが期待できます。

これ以上、新たな死者がでないことを祈るばかりです。

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