【進撃の巨人】壁の中には巨人がいたことが判明!秘密を完全解剖!!

進撃の巨人の第34話で、壁の中に巨人がいることが分かりました。

なぜ巨人たちを壁にしたのか、そして壁の中の巨人はどこから来たのか、様々な疑問を解き明かしていきます!

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進撃の巨人の壁にまつわる8つの秘密

 

壁の大きさが半端ないww

壁の中の巨人を知る前に、どんな壁なのか予習しておきましょう。

壁は全部で3つあり、一番小さい壁は「ウォール・シーナ」、2つ目の壁は「ウォール・ローゼ」、一番外側の壁は「ウォール・シーナ」と呼ばれてます。

一番小さいウォール・シーナは直径500キロ、ウォール・ローゼは760キロ、一番大きいウォール・シーナは960キロになります。

 

ちなみに、ウォール・マリアの960キロだと東京都から北海道札幌市の距離とほぼ同じです。

壁の高さは50メートル、厚みは10メートルほどもあり、地下部分も8メートル以上あることが25話で判明してます。

 

壁の中には巨人が存在!!

壁の中に巨人がいることがわかったのは、第34話。

アニが壁に登ったときに、壁の割れ目から、超大型巨人の顔が出てきてましたね。

 

硬質化を利用して巨人が壁に?

壁の中の巨人は、硬質化して壁として機能しています。

このことは、第37話にハンジが所持してたアニの硬質化した石の分析から明らかになってます。

 

また、座標の力を使用して、壁を作った可能性が高いです。

実際に、第50話では、エレンが座標の力を使ったときに、巨人たちはエレンの望むままの動きをしてました。

 

壁の中の巨人の状態

壁を崇拝してるウォール教は、壁に祈りを捧げるときに、隣と腕を組む時のように肩を組んでます。

その様子からも、壁の中の巨人たちも隣と腕を組んで並んでることが予想できます。

また、壁の一部が崩れ落ちて、巨人の顔が出た時には、ウォール教のニック司祭によって、日光が当たらないように配慮してることから、壁の中の巨人は眠ってる可能性があります。

 

東京世田谷区の人口と同じ数の巨人が入っているww

復習になりますが、壁といっても、かなり範囲が広く、ウォール・シーナで直径500キロ、ウォール・ローゼで直径760キロ、一番大きいウォール・マリアで960キロになります。

ウォール・マリアで必要になる壁の中の巨人の数はざっと50万体。

ウォール・ローゼ、ウォール・シーナも合わせるた全ての壁には約90万体の巨人が必要になる計算です。

90万体といえば、東京世田谷区の人口とほぼ同じになります。

 

壁の中の巨人は誰なのか?

壁の中の巨人は、巨人化したエルディア人になります。

ただし、九つの巨人の1つであるベルトルトの先祖でない可能性が高いです。

なぜなら、超大型巨人は大国マーレ国の管理下にあるので、差別の対象にあたるエルディア人から選ばれてるためです。

 

87話の「境界線」では、巨人が放たれてるマーレの楽園「パラディ島」の30メートルの壁の上で、エルディア人の罪人に巨人化させる薬を注射する描写がありました。

マーレ治安当局のグロス曹長によると、巨人の大きさも巨人化注射の投与する量で決まるため、単純に15メートルの巨人の投与量の4倍を与えれば60メートル級の超大型巨人が誕生する計算です。

 

ただし、進撃の巨人のファンの間では、巨人化液に秘密あるという見解もあるようです。

66話でエレンが巨人化液の「ヨロイ・ブラウン」を使って、硬質化能力を得る描写がありました。

エレンは九つの巨人として進撃の巨人を受け継いでるので、硬質化だけ得ましたが、もしエルディア人に注射すれば、鎧の巨人の無知性巨人が誕生するのではないかという考えです。

同じように、もし巨人化液として「チョウオオガタ・フーバー」があればエルディア人を大量の超大型巨人として誕生させることも可能ということです。

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巨人の力によって作られた?

第64話で、ヒストリアの実父であるロッドレイスから、壁は初代王の巨人の力によって作られたという説明があります。

また、壁は天敵の巨人の恐怖から逃れて、平和を生活するために立てられました。

しかし、壁の中身が巨人だという事実を知るのは、ウォール教など少数の血族だけになっています。

 

巨人から人類を守るはずの壁は、実は巨人が入っているという矛盾した状態です。

まるで、自分たちの国民を守るために、恐ろしい核兵器を保有する今の現実世界と似てるという皮肉も聞かれてます。

 

145代目フリッツ王が建造

壁ができた経緯が作中でも完全に明らかになりましたね。

エレンたちが見ていた壁は、145代目フリッツ王が建造したものです。

 

始祖の巨人は、フリッツ家に代々伝わってきました。

当時、九つの巨人が他国に渡ったことで、大陸では巨人の力をつかった覇権争いが繰り広げれていました。

エルディア国は、始祖の巨人の力をつかい他国との均衡を測っていましたが、145代目のフリッツ王が始祖の巨人の力を手にしたとき、戦いを放棄。

パラディ島という今のエレンたちがいる大陸から離れた島に逃げ、そこで現在のウォール・シーナとなる三重の壁を築き、戦争を完全に放棄してしまいました。

 

その壁は、始祖の巨人の座標の力をつかい、巨人で建造したもの

アニが壁を壊したときに中に巨人がいたのはそのためだったということです。

 

つまり、三重の壁は145代目フリッツ王が戦いから逃げるために作ったものであり、中身は巨人です。

そして、始祖の巨人の力をつかって、大陸を蹂躙するための最終兵器にもなっています。

 

壁一つとっても、様々な解釈あり、秘密もあることが分かってきましたね。

ですが、全てがわかるのは、全ての謎が解き明かされる時になるでしょう。

進撃の巨人を象徴すると言われる壁は、これからどうなっていくのか、今後の展開にも注目していきましょう。

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