【進撃の巨人】第1話のタイトル二千年後の君への意味を考察してみた結果

進撃の巨人第1話のタイトルは、以前から考察がされてきましたが、かなり有力な意味が判明しました!

その意味が本当なら、ガチで鳥肌が立ちます!

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第1話タイトル「二千年後の君へ」が話題になったワケ

 

理由1 意味深なタイトルだから

「二千年後の君へ」ってタイトル自体が意味深ですよね。

まるで第1話で物語が完結しちゃったようなタイトルに、驚いた人も多いと思います。

「二千年後」っていつなんだろうか、「君」って誰なんだろうかと、読者の推理脳を刺激しました。

 

理由2 ループ感ただようストーリー

ループとは、同じことが永遠に繰り返される意味ですが、第1話からループ感のオンパレードでスタートしました。

例えば、第1話の冒頭シーンを振り返ってみましょう。

目を覚ましてミカサを見つけるエレン

エレン「ミカサ・・・お前・・・髪が伸びてないか・・・?」

ミカサ「そんなに寝ぼけるまで熟睡してたの?」

進撃の巨人 第1話より引用

 

上のセリフは、ちょうどこのシーンになります。

 

髪を切ってないミカサに「髪が長い」と発言するのは、ミカサがショートヘアにしたことを知ってる証拠です。

それから、エレンの涙も気になります。

ちなみに、小さい時のミカサがロングヘアですが、成長したミカサはショートヘア。

 

これ以外にも、ミカサが頭痛を度々感じるとか、エレンクルーガーが会ったことないミカサやアルミンの存在を知ってるなど、ループ感満載でした。

 

ちなみに、進撃の巨人の作者が”ある事実”を白状してるので、ほぼループ説は間違いありません

「進撃の巨人」は「マブラヴ オルタネイティヴ」をパクって作った

作者インタビュー より引用

 

マブラヴをご存知ならピンと来たと思いますが、ループ物の代表作です。

マブラヴは、主人公やヒロインは死なないという読者の価値観をブチ壊して、最終話でもヒロインを死なせたストーリーでした。

先ほど少し触れたエレンの涙も、もしかすればミカサの死を暗示してるかも?

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「二千年後の君へ」の意味とは?

次に、今回のメインディッシュである「二千年後の君へ」の意味について解説します。

 

必ず押えたいポイント!

「二千年後の君へ」の意味を知るためには、ある2つの前提を知っておく必要があります。

それは、

  1. 巨人の力を継承した者の寿命は13年
  2. エレンの寿命は残り8年(88話時点)

ということです。

 

この2つの事実は、第88話で明らかとなりました。

「九つの巨人の力」を継承した者は十三年で死ぬ

進撃の巨人 88話より引用

 

これは、「ユミルの呪い」と呼ばれており、ユミルフリッツが始祖の巨人の力を得て13年で死んだことに由来します。

それと同時に、エレンの寿命が残り8年だと分かりました。

 

「二千年後の君へ」に隠された意味とは?

始祖の巨人の力がフリッツ家に受け継がれて、145代目フリッツ王が三重の壁を築きました。

仮に、145代目フリッツ王まで寿命の13年きっかりに継承されたとすれば、

145×13=1885年

となります。

 

エレンたちの物語は、145代目フリッツ王のいた時から107年後の話なので、

1885+107=1992年

さらに、エレンの寿命が残り8年なので、足してあげると・・・

1992+8=2000年

つまり、「二千年後の君へ」のタイトルは「エレンの次に始祖の巨人を継承する人へ」という意味を持ちます。

 

エレンの次の継承者とは・・・?

エレンが寿命を全うして死ぬことがほぼ確定ですが、次の継承者はエレンの子どもかもしれません。

ミカサとエレンの恋仲なら、ありえる展開でしょう。

 

ですが、作者がループ説を出した以上、ミカサが死んだら第1話に戻るのかもしれません。

トム・クルーズが主演だった映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のように、敵を倒すまでループが解かれない可能性があり得ます。

真相はまだ作者の中ですが、二千年後の君とは誰なのか、気になるところですね。

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まとめ

今回は、第1話「二千年後の君へ」の意味について書いてきました。

全体を3行でまとめましょう。

  1. 作者のマブラヴ愛(ループ愛)が止まらない
  2. 二千年後とは、ミカサの寿命がくる時である
  3. 二千年後に何が起こるのか、真相はまだ不明

改めて物語を見返すと、進撃の巨人は本当によくできたストーリーだと痛感します。

今後も、作者が仕掛けてくる予想外の展開を楽しみにしましょう。

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