【進撃の巨人】リヴァイ班メンバー一覧



進撃の巨人のリヴァイ兵士長は、人類最強と呼ばれていて、彼が束ねているのが『リヴァイ班』です。

そのリヴァイ班はリヴァイ兵長自ら指名して編成した調査兵団の中では精鋭部隊です。

本記事では、リヴァイ班のメンバーを一覧形式でまとめていきます。

リヴァイ班には新旧二つの班がある

リヴァイ班はリヴァイ兵長自らが指名して編成した精鋭部隊です。

リヴァイ班は巨人化したエレンの監視を目的にした旧リヴァイ班と、旧リヴァイ班の全滅により結成された新リヴァイ班の新旧二つの班があります。

 

旧リヴァイ班とは

物語の当初、巨人討伐のために巨人化したエレンは、巨人化の能力を自分で調節することができませんでした。

エレンへの恐怖や疑念などが権力者含め広がり審問会が開かれました。

最終的にエレンは自身の希望していた調査兵団への入団が決まります。

その時に配属されたのがリヴァイ班(旧)でした。

 

リヴァイ班は精鋭部隊でメンバーも強いメンバーが揃っているため、リヴァイが中心となってエレンの監視役となり、エレンが巨人化して暴走した際にはエレンを殺せるようにとリヴァイ班に置かれることになりました。

その後、ハンジとともにエレンの巨人化能力をつかえるものにするために研究と保護が目的になりました。

 

新リヴァイ班とは

第54回壁外調査時、エレン略奪のために女型の巨人が登場。

一度は大樹の森の中で女型の巨人を捕らえたものの、正体がわからずまま逃してしまいます。

エレンと旧リヴァイ班のメンバーは逃げ出した女型の巨人と接触。

旧リヴァイ班のメンバーはエレンを守るために奮闘するも女型の巨人に全ての隊員が殺されてしまいました。

旧リヴァイ班はここで終わりとなりました。

 

新リヴァイ班は、継続してエレンの保護と新王政を建てるためにヒストリアを護衛を目的に再編成されました。

新リヴァイ班は旧リヴァイ班とは違い第104期の訓練兵・同期で編成されました。

旧リヴァイ班のメンバー一覧

 

リヴァイ・アッカーマン

人類最強の兵士との呼び声の高いリヴァイ。

一人で一個旅団並みの戦闘能力があると言われています。

調査兵団・兵士長で、みんなからはリヴァイ兵長と呼ばれています。

俊敏で巨人討伐を難なくこなします。

性格は仲間想いの一面もあります。

調査兵団として多くの敗戦と仲間の戦死を経験しているため、悔いの残らない選択を自分でさせます。

リヴァイの過去については、【進撃の巨人】リヴァイの過去をまとめるに書いてあります。

 

エレン・イェーガー

  • 104期訓練兵団を5位で卒業
  • シガンシナ区出身
  • 同期に「死に急ぎ野郎」と呼ばれる

調査兵団にてリヴァイの監視下のもとリヴァイ班に配属され、巨人化能力を訓練しました。

巨人の能力をつかい、同期の巨人化能力を持つ仲間と戦ったり、ウォール・マリア最終奪還作戦においてシガンシナ区の門に開けられた穴を塞ぐことに成功したりと活躍しています。

 

ナルオ・ボザド

  • 討伐数:39
  • 討伐補佐数:9

リヴァイの真似をするほどにリヴァイを尊敬しています。

戦闘能力が高く、生存確率も高いことをリヴァイに評価されています。

女型の巨人に蹴られ死亡しています。

 

ぺトラ・ラル

  • 討伐数:10
  • 討伐補佐数:48

旧リヴァイ班の中で唯一の女性兵士。

女型の巨人に踏み潰され死亡しています。

 

エルド・ジン

  • 討伐数:14
  • 討伐補佐数:32

リヴァイが班から離れる時に、班の指揮を任されるほどに信頼されています。

女型の巨人に噛みちぎられ死亡しています。

 

グンタ・シュルツ

  • 討伐数:7
  • 討伐補佐数:40

壁外調査では気の緩んだ会話をする団員たちに喝を入れる真面目な性格。

アニに首を切られ死亡しています。

 

新リヴァイ班のメンバー一覧

  • リヴァイ・アッカーマン
  • エレン・イェーガー

 

ミカサ・アッカーマン

  • 104期訓練兵団を首席で卒業
  • エレン・アルミンの幼馴染
  • シガンシナ区出身
  • 東洋人のハーフ

エレンと幼馴染かつ一緒に暮らしていて、ほぼ絶滅したとされる東洋人の血を持っています。

エレンとともに104期訓練兵になり、持ち前の身体能力の高さで首席で卒業し、その後エレンを追い調査兵団に入っています。

極めて高い肉体能力と戦闘技術で、新兵ながら単独で巨人数体を倒したり、同期の巨人化能力者とも冷静に戦い、リヴァイ班に入ってからも積極的に任務に貢献しています。

 

アルミン・アルレルト

https://twitter.com/moromin_128/status/846702413926969346

  • 104期訓練兵団
  • エレン・ミカサの幼馴染
  • シガンシナ区出身
  • 「9つの巨人」の「超大型巨人」を持つ

小柄で身体能力は高くはないが、頭脳明晰で座学はトップの成績を修めています。

作中のさまざまな場面で作戦を立て実行し、同じ調査兵団のエルヴィンとともに作戦を立てたりと頭脳面での活躍が目立つ存在です。

ウォール・マリア最終奪還作戦では超大型巨人との戦闘で、エレンと共に共闘した際に超大型巨人の熱蒸気によって身を焼かれて瀕死の状態になるもリヴァイに託されていた巨人化薬を投与され巨人化し生還。

そのときにベルトルトを捕食することで超大型巨人の能力を継承しています。

 

ジャン・キルシュタイン

https://twitter.com/Kyo_mu_chan/status/982530042679840770

  • 104期訓練兵団を6位で卒業
  • ウォール・ローゼ南端のトロスト区出身
  • ミカサに片思いをしている

立体機動装置の扱いはトップクラスで、現状を認識する能力にも優れています。

訓練兵に入団時には憲兵団入りを目指していたが、同期のマルコの死をきっかけに調査兵団の入団を決めました。

エレンに「死に急ぎ野郎」と言い始めた人物です。

 

コニー・スプリンガー

  • 104期訓練兵団を8位で卒業
  • ウォール・ローゼ南区ラガコ村出身

容姿は坊主頭が特徴で、立体機動装置を得意としているが頭脳は高くないです。

エレンと共に調査兵団に入団し、ウォール・ローゼに巨人が出たときには自身の故郷に向かうも壊滅状態で、実家に横たわる巨人を目撃し母親に似ているため動揺していました。

後に、その巨人は母親だとわかり、巨人化させられたという事実を知りました。

 

サシャ・ブラウス

https://twitter.com/Manami_Sweet_/status/1022137619692642308

  • 104期訓練兵団を9位で卒業
  • ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身

全員に対して敬語で話し、食べ物に関しては見境がなくなってしまうほど食い意地が張っています。

新しく編成されたリヴァイ班の一員となり、武器も弓矢を使用しています。

ウォール・マリア最終奪還作戦では、鎧の巨人に挑むが途中で負傷し、帰還後は病室で療養しています。

 

ヒストリア・レイス

  • クリスタ・レンズ
  • 104期訓練兵団を10位で卒業
  • ウォール・シーナ出身

仲間からの信頼が厚く、頭脳明晰でかわいいと評判で、ライナーからは好意をもたれていました。

「クリスタ・レンズ」は偽名で、本名は「ヒストリア・レイス」であることが判明し、王位継承者であることがわかり、『女王』として即位することを命じられています。

女王即位後は貧窮者救済と孤児救済のための施設を作ることを提案し、民衆からは「牛飼いの女神様」と親しみを込めて呼ばれています。

まとめ

旧リヴァイ班は頼もしい先輩たちで、エレンもその仲間として選択を迫られながら進んでいっていました。

新リヴァイ班は、エレンと同期メンバーで編成されているため、隊のイメージも少し変化した印象が受けられました。

進撃の巨人もマーレに侵入したりと物語が加速してきているので、今後新リヴァイ班がどう戦っていくのか楽しみですね。

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