【進撃の巨人】アッカーマン一族が巨人科学の副産物だと判明!家系図をまとめる!

進撃の巨人に登場するミカサやリヴァイといった主要キャラは、アッカーマン一族と言われてます。

なぜか他のキャラより際立って強いアッカーマン一族の正体は、実は巨人科学の副産物だと判明しました。

いつ巨人科学の副産物だと判明したのか、そして「一族」と付くので家系図もまとめてみることに。

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アッカーマン一族とは

ミカサやリヴァイといった主要メンバーがそろうアッカーマン一族ですが、その源流をたどると王族を支える側近として活躍した武家で、王政時代の中枢を任されてました。

 

迫害を受けた一族

145代フリッツ王(初代レイス王)が、始祖の巨人の力で壁内のエルディア人の記憶を操作して「壁外の人間は全滅した」と刷り込みました。

しかし、アッカーマン一族と東洋人にはその記憶操作が効きませんでした。

そして、王の政治に異論を唱えたアッカーマン一族は、王政から迫害を受けるようになってしまいます。

 

その事実を知ったアッカーマン一族のケニーは、ウーリ・レイス殺害を計画しますが、始祖の巨人を持ったウーリに阻止されて、再び王族の側近として迎えられることとなりました。

そしてそれ以降、アッカーマン一族への迫害が無くなったのです。

 

巨人科学の副産物としての一族

すでに記事のタイトルでもお知らせした通り、アッカーマン一族は巨人科学の副産物だと判明しました。

その事実が判明したのは、93話のジークの発言でした。

「そして王家だけが知ってる伝説の一族・・・」

巨人科学の副産物アッカーマン一族と思わしき存在が少なくとも二人」

進撃の巨人 93話より引用

 

マーレには「巨人科学研究所」と呼ばれる研究機関があることが判明しており、その機関の研究途中で生まれたのが、アッカーマン一族の可能性が高いでしょう。

アッカーマン一族が生まれた巨人科学でどんな研究をしてるのか詳細は謎のままですが、恐らく9種類の巨人(知性の巨人)を人工的に量産できるシステムづくりを行ってるかもしれません。

 

副産物としての恩恵

人間離れした強さが特徴のアッカーマン一族。

ご存知の通りですが、リヴァイは「人類最強の兵士」と呼ばれ、ミカサもリヴァイに次ぐ強さを誇ってます。

ケニーも、リヴァイから「ケニーは自分と同等」と語ってるシーンがあったので、相当な実力者だとわかります。

 

実は、この並外れた強さは、巨人科学の副産物だったことが理由と言われてます。

また、生まれた時から強さが出るわけじゃなく、突然に強さが湧き出てくるそうです。

リヴァイ「ある時・・・ある瞬間に突然バカみたいな力が体中から湧いてきて・・・何をどうすればいいかわかるんだ・・・」

リヴァイ「その瞬間が俺にもあった」

 

ミカサも、両親を殺した強盗を自らの手で殺ったときに、覚醒した感じがあったそう。

ミカサ「何でもできると思った」

 

このように、アッカーマン一族は並外れた力を持っていることが分かってますが、実は作者側の設定として、公表されてたのです。

アッカーマン一族が際立って強いのは、普通の人間だったら危機に直面しないと外れない「筋肉を制御するリミッター(火事場の馬鹿力)」を、自分の好きな時に外すことができるからです。

 

ちなみに、火事場の馬鹿力を発揮するために、アッカーマン一族は負荷に耐えられるような異常な骨密度の高さによって体重が重めになっており、ミカサなら「身長170センチ/体重68キロ」、リヴァイなら「身長160センチ/体重65キロ」の設定となってます。

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アッカーマン一族の家系図

後半では、アッカーマン一族の家系図を紹介していきます。

調べてみたところ「一族」と付くだけあって、10名もアッカーマン一族が登場してました。

  1. アッカーマン頭首
  2. ケニーの曽祖父
  3. ケニーの祖父
  4. ケニー(リヴァイの叔父)
  5. クシェル(リヴァイの母)
  6. リヴァイ
  7. ミカサの祖父
  8. ミカサの父
  9. ミカサの母
  10. ミカサ

 

並べるだけだと分かりづらいので、家系図であらわしてみました。

 

家系図を作ってわかったんですが、ミカサの一族は分家だったんですね。

なので、アッカーマンの本家の血を引くのはリヴァイになりますが、ミカサもアッカーマン一族の血を引いてることは言うまでもありません。

続いて、アッカーマン一族の各人物紹介をしていきたいと思います。

 

(故)アッカーマン頭首

今から107年前に、地位を捨てて王政の方針に異論を唱えた張本人。

命と引換えに、アッカーマン一族の存続を訴えました。

 

(故)ケニーの曽祖父

自分の子供に壁外の歴史を伝えた最後のアッカーマンの祖先。

 

(故)ケニーの祖父

壁外の歴史を父親(ケニーの曽祖父)から聞いた1人。

アッカーマン一族への迫害があったので、子供の命を狙われることを恐れて、壁外の歴史を子供に伝えませんでした。

 

ケニー(リヴァイの叔父)

「切り裂きケニー」の異名を持ち、中央第一憲兵団に所属し、対人制圧部隊の隊長も兼任してます。

ケニーが王家のレイス家に下ることで、アッカーマン一族に対する迫害が止まりました。

 

(故)クシェル(リヴァイの母)

ケニーの妹です。

地下街の娼館で働いてましたが、性病にかかって死亡してます。

 

リヴァイ

見た目年齢30代前半の男で、「人類最強の兵士」と呼ばれてます。

 

(故)ミカサの祖父

シガンシナ区に移り住みますが、商売を妨害されて貧しい生活を送ってました。

 

(故)ミカサの父

ミカサが子供のころに、強盗に襲われて死亡しました。

 

(故)ミカサの母

記憶操作が効かなかった東洋人の1人。

ミカサに「受け継がなきゃいけないもの」として一族に伝わる入れ墨をミカサに伝えました。

ミカサが子供のころに、強盗によって殺されてます。

 

ミカサ

進撃の巨人のヒロイン。

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まとめ

今回は、進撃の巨人に登場するアッカーマン一族が巨人科学の副産物だったこと、そして家系図についてまとめてきました。

全体を3つでまとめてみると、

  1. アッカーマン一族が強いのは副産物だから
  2. アッカーマン一族の強さは作者の意図があった
  3. アッカーマン一族は全部で10人登場する

アッカーマン一族に、まさか秘密があるなんて思ってもいませんでしたが、強いのにはやっぱり訳があったんだと納得しました。

今後のリヴァイやミカサの活躍からも目が離せません。

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