【東京喰種:re】黒山羊(ゴート)のメンバーをまとめてみた

東京喰種:reに登場する集団「黒山羊(ゴート)」。

この黒山羊には、25人という多くのメンバーがいますが、誰がメンバーなのか分かりづらいので、分かりやすくメンバーをまとめてみることにしました。

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今さら聞けない黒山羊(ゴート)とは?

黒山羊(ゴート)は、第99話で隻眼の王(金木研)によって創られた新しい組織。

黒山羊(ゴート)の目的は、前の隻眼の王である有馬の願いだった「人間と喰種が共存できる社会」を作り上げることです。

メンバーには、アオギリの樹、re、コクリアの脱走者、さらに人間の協力者もいます。

ちなみに、「黒山羊」という名前は、東京喰種の作中に登場する架空小説「黒山羊の卵」が由来と言われてます。

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黒山羊メンバー全25人まとめ

次から、今回の記事のメインイベントになる黒山羊(ゴート)のメンバー紹介になります。

メンバー紹介の内容は黒山羊が結成される前後の内容になってますので、あらかじめご了承ください。

 

アオギリの樹

アオギリの樹はエトが創設した組織で、喰種が住みやすい世界を創ることを目的にしてます。

アオギリの樹に集められた喰種たちは極めて好戦的な実力者が揃ってました。

しかし、エトの逮捕をはじめとして、11区のアジト壊滅、タタラの死亡などによって組織は解散となってます。

 

万丈数壱(バンジョー)

バンジョーは、11区のリーダーを務めてました。

11区がアオギリの樹に制圧された後に、アオギリの樹に所属してます。

11区にいた時にリゼに一目惚れし、リゼを追ってあんていくに顔を出してますが、カネキがあんていくに帰らないと決めると、カネキと共に行動を始めてます。

バンジョーは、流島編でオウルが連れ出したアキラの面倒をみるなど、優しい性格なので他の喰種たちからの人望が厚いキャラの1人です。

なお、四コマ漫画ではリゼに猛アタックしてる様子も描かれてますが、全く相手にされない不運な男だったりします。

 

霧嶋絢都(アヤト)

小さい頃に、父の霧嶋新と母のヒカリが捜査官によって殺され、自分の命までも狙われたことが原因で極度の人間嫌いに。

しかし、人間嫌いをバネにしてアオギリの樹の中では幹部まで上りつめ、新人のヒナミの教育もするようになります。

ですが、人間オークション編でヒナミが誘拐されてしまい、流島編ではヒナミを救助するためにバンジョーが率いる喰種たちと共にコクリア破りを実行しました。

コクリア破りでは、有馬や安浦といった捜査官と戦闘し、ヨモやカネキの支援を得ながらも無事にヒナミの奪還に成功します。

その後、アオギリの樹の解体にともなって、黒山羊のメンバーとなりました。

 

笛口雛実(ヒナミ)

実の母を殺した真戸呉緒を恨まない心優しい少女。

あんていくで漢字を教えてくれたカネキを慕って「お兄ちゃん」と呼ぶようになります。

とある喫茶店で高槻泉から無力であることを指摘され、その時にもらった高槻の名刺を頼りにアオギリの樹に所属することに。

人間オークション編でハイセをカネキだと確信したヒナミは、オウルからハイセを守ってあげますが、オウルに敗れて体力が尽きたために有馬に殺されそうになりました。

しかし、ハイセがヒナミをかばって身柄を拘束したので生き延び、その後に記憶がもどったカネキによって助け出されてあんていくに返されました。

そして、そのまま黒山羊に所属することとなります。

 

草刈ミザ

18歳という若さで、刃のリーダーとアオギリの樹の幹部になります。

刃とは地下を住処にする喰種の一族で、近親婚を繰り返した結果、体は小さくて虚弱ですが強力な尾赫を持ちます。

ミザは、人間オークション編でナキのサポートを嫌々ながらもやり遂げますが、ナキの後に付いていくホオグロやしょうせいに疑問を抱くように。

ですが、ナキが仲間思いだと知ってからは、ナキを見直すようになりました。

流島編で捜査官に苦戦して、多くの仲間を失くしますが、月山習やカヤに助けられて生還します。

その後にカネキの思想に共感を覚えて、黒山羊のメンバーになりました。

 

ホオグロ

ヤモリのグループの承正と引き分けになったことを境に、ヤモリに所属するようになり、その証として白スーツを常に着用してます。

ナキを兄貴、ヤモリを大兄貴と呼んで慕っており、特にナキの仲間思いな所に惹かれて死ぬまで一緒にいる覚悟を持ってます。

カナエに雇われたときにQsを襲撃しますが、ハイセの圧倒的強さを目の前に逃亡してます。

流島編では捜査官と死闘を繰り広げますが、なんとか生還をはたします。

その後、ナキが黒山羊に加わったので、一緒に黒山羊のメンバーとなりました。

 

井寺承正(しょうせい)

左目にキズを負ってることと体格が大きいことが特徴の承正。

承正は、Sレートのナキに倒されたのをきっかけに、ヤモリのグループに所属することを決断。

カナエに雇われてQsを襲撃したときは、ハイセの圧倒的強さを前に逃走してます。

ロゼ編では、CCGの遺体輸送車をナキと一緒に襲って、不知吟士の遺体回収をしました。

流島編では、ホオグロ達と共に捜査官と死闘を繰り広げますが、あやうく命を落とすところを亡霊カヤや月山習の援護のおかげで、生還できました。

本土帰還後は、ナキが黒山羊になったため、一緒に黒山羊に所属することを決めてます。

 

ナキ

コクリアに収容されてた喰種でしたが、コクリア襲撃の時に脱走し、ヤモリのグループに所属しました。

ヤモリを慕っており、ヤモリを「神アニキ」と呼んでます。

頭が悪くて言葉を間違えますが、仲間思いな面があり、カギとグゲが死んだ時に号泣し、死んだ仲間の名前を全員分唱える面も。

嘉納の研究所に行った時には、月嶋習とタッグを組んでアキラを相手にしてます。

人間オークション編では因縁のアキラと再戦しますが、顔は覚えてるけど名前は覚えてないボケを披露。

流島編で、重傷を腹部に負いながらも宇井らと死闘を繰り広げ、カヤや月嶋習に助けられてます。

本土に戻った後、ヤモリを殺したカネキに敵意を向けますが、13区の流儀に則って、カネキと決闘した挙句カネキをリーダーと認めて、黒山羊へ加入しました。

 

あんていく

芳村店長が20区に建てた喫茶店で、娘・エトが来ることを目的にしてます。

喰種が訪れる中で、人間も訪れることがありますが、捕食しないことを暗黙のルールとしてます。

また、人間を殺すことを遠慮する喰種のために、自殺者の遺体を集めて加工して提供も。

あんていくの影響もあってか、20区は争いが抑えられ、安全で暮らしやすい地域となりました。

ところが、Vの陰謀で梟討伐作戦とあんていく制圧作戦が決行され、あんていくは潰されてしまいました。

 

入見カヤ(黒狗)

元々は、ブラックドーベルのリーダーをしてましたが、芳村に誘われて店の開店当初から働くメンバーの1人です。

アオギリに誘拐されたカネキ救助に参加しており、優れた聴覚によって相手の位置などを正確に伝えました。

ちなみに、この優れた聴覚能力をヒナミにも伝授してます。

あんていく制圧作戦では捜査官と死闘を繰り広げましたが、逃げ遅れた一般市民をかばったせいで重傷を負ってます。

その場はカネキに助けられて、V14ルートから逃走し、流島編で久々に登場した時にはCCGの前に現れた戦闘をしました。

その後は、負傷したアオギリメンバーを連れて本土に帰還し、ショートヘア姿でカネキと対面します。

 

古間円児(魔猿)

入見カヤと同じくあんていくの開店当時から働く古株で、元々は魔猿として猿面グループのリーダーとして捜査員を殺し回ってたところを芳村に誘われました。

あんていく制圧作戦では、入見カヤと同じく捜査員と死闘を繰り広げますが、入見カヤの援助や自惚れで田中丸望元に重傷を負わされます。

あんていく制圧作戦では、カネキに助けられてV14ルートから脱出しました。

V14ルートでは仲間の遺体が大量にあって、死亡説がウワサされてましたが、コクリア襲撃から帰還したカネキの目の前に姿を表しました。

 

西尾錦(オロチ)

姉と二人暮らしだった錦は、姉が信頼をよせてた唯一の人間に通報されて殺されたことをきっかけに、人間に深い憎悪の気持ちをもつようになります。

そして死にかけたときには、付き合ってた彼女の貴未を喰おうとしました。

しかし、貴未を喰わないことに決め、貴未が信頼し愛し合える人間となります。

そんな時に、月山習に捕われた彼女をカネキに救ってもらい、その一件以降はあんていくで働くようになったのです。

カネキが誘拐された時も進んで手を貸し、流島編では嘉納を追ってて研究所に姿を見せてます。

しかし、ロマとシコラエに邪魔されたため、嘉納を追うのを止めてロマを捕獲して本土に帰還しました。

 

四方蓮示(ヨモ)

実の姉を有馬に殺され、有馬をひどく憎んでました。

あんていくでウェイターをする傍ら、姉が道を踏み外してたことを芳村から知り、トーカとアヤトには正しい道を歩んでほしいと願ってます。

ヒナミを助けるためのコクリア襲撃では、有馬に殺されかけたところをアヤトに助けられました。

姉の復讐を果たすためにも、有馬に再び挑みましたが、返り討ちにあって今度はカネキに助けられてます。

その後、コクリアから無事に生還をはたしました。

 

霧嶋董香(トーカ)

幼少期に父と母を失い、後から弟も失った不運な女性で、いつか復讐したいと考えてました。

あんていくで働きながら、芳村の教育方針で高校にも通ってました。

ヒナミ救出作戦にも参加しており、久々に記憶を取り戻したカネキの後ろ姿を見て、声を掛けてます。

復讐心を克服したらしく、父の仇だった真戸呉緒の娘であるアキラと会ったときは、アキラとヒナミを抱き合わせて、心変わりさせてます。

カネキに対する思いが強く、カネキと二人きりになった時に、カネキに対する思いを語ってました。

 

喰種捜査官

CCG直属の国家公務員が喰種捜査官です。

喰種たちから「ハト」と呼ばれ、クインケという対喰種用武器を用いて、喰種の殲滅を図ってます。

ちなみに、クインケは喰種の赫包を加工して作った武器で、一般には公開されてません。

喰種捜査官には、下位から順番に「三等捜査官」、「二等捜査官」、「一等捜査官」、「上等捜査官」、「准特等捜査官」、「特等捜査官」の6段階の階級があり、下位3つを「下位捜査官」、上位3つを「上位捜査官」とよびます。

実績に応じて、階級が上がっていくシステムを採用してます。

 

亜門鋼太郎

最初は一等捜査官でしたが特等捜査官になり、世の中を正したいと強く願ってます。

梟討伐作戦前にカネキと対立して片腕を失くし、CCGには殉職したと報告がされてます。

しかし、本当は嘉納の喰種化施術を受けてたことが判明し、スケアクロウによって嘉納の施設を無事に脱出できました。

その後は瓜江が率いるQs班に敗れ、身体を回収された後に、Rc抑制剤で満たされたカプセルから研究員が誤って開放して、暴走。

暴走した亜門は、外で待ち受けてたオウルたちに敗れた後、黒山羊に連れられてカネキと対面することとなりました。

 

真戸暁(アキラ)

アカデミーを首席で卒業したエリートで、初登場時は二等捜査官でしたが、上等捜査官に昇格してます。

最初は亜門のパートナーでしたが、東京喰種:reでは母性に植えてるハイセの担当に就任しました。

クインケは父の呉緒がヒナミの父の赫包を加工したものを使用し、喰種から「背骨使い」の異名で呼ばれてます。

流島編では喰種の滝澤をかばったことで重傷を負って気を失いますが、気付くと黒山羊にいて、行方がわからなかった亜門と再会できました。

 

滝澤政道(オウル)

二等捜査官だった瀧澤政道は、嘉納の喰種化施術を受けてオウルに。

それまでの経緯としては、梟討伐作戦でタタラと遭遇して攻撃しますが、ノロの一撃で重傷を負ったことが原因です。

流島編では、自分をかばって負傷したアキラを本土へ連れ帰っており、その後のアキラ奪還では黒山羊メンバーとRc抑制剤回収にいき、遭遇した亜門を倒してます。

 

平子丈(タケ)

若い時に有馬とコンビを組んでおり、有馬の天才的な言動を見習ったおかげで、上等捜査官でありながら准特等捜査官を上回る実力を持ってます。

人間オークション編でウタと対立しており、有馬の顔に化けた歌を容赦なく攻撃したことから、有馬との関係性を指摘されてました。

また、流島編では有馬と対決を終えたカネキの前に姿を見せました。

真相を知る平子は、カネキを援助する形で零番隊を連れてコクリアから帰還。

その時には、田中丸と安浦の目の前で辞表を提出し、喰種を助けた疑いで特別指名手配犯にされてます。

 

月山家

大手企業グループ月山のトップが月山家です。

100年以上の歴史を持つ有名企業で、事業は「食品」「金属」「鉄鋼」「化学」など多岐にわたり、子会社だけでも20社を超えます。

しかし、人間の大量誘拐の疑いでCCGに目を付けられることとなりました。

そして、使用人のアリザが捕まり、キジマの拷問で白状してしまいます。

このことが決定打となり、CCGによる「月山家駆逐作戦」が行われることになり、月山家は解体されました。

残された数名の月山家の人は、黒山羊に加わることとなります。

 

月山習(しゅう)

月山家の御曹司で、美食を追い求める喰種でもあります。

ところが、カネキが行方知れずになったのを知り、荒んだ食事を繰り返すように。

その後、ホリチエによってカネキが生きてることが伝えられると、元気を取り戻しますが、ハイセになったカネキにかける言葉を見つけられませんでした。

そしてCCGによって月山家の崩壊が目前に迫ると、御曹司として使命をまっとうすることを選び、ビルの屋上でハイセと戦闘します。

記憶を取り戻したカネキと戦って屋上から落とされますが、下で待機してた観母、ホリチエ、トーカ、ヨモらと合流し、生還できました。

その後、カネキと再会した時には、全てを許すことにして、黒山羊に協力することを約束します。

 

月山観母(みるも)

月山グループのトップであり、月山習の父親です。

息子の習が悪化していく様子を見かねて良い食材を探すために、人間オークションに参加したりします。

その後、CCGに目を付けられたことを知った観母は、屋敷にいた習に睡眠薬を飲ませて逃しました。

CCGの捜査官が屋敷に突入したときには、使用人と共に大人しく投降。

しかし、月山家討伐作戦でCCGのヘリが落ちたことを聞くと、拘束具を解いて輸送車から単独で脱出し、ホリチエ、ヨモ、トーカと合流し、習の回収もできました。

黒山羊に協力的で、白スーツを用意したりなどサポートを行ってます。

 

掘ちえ(ほりちえ)

ホリチエは写真好きな月山習の高校の同級生で、習が喰種と知ってからも関係が崩れない珍しい人間です。

習からはペットのように扱われてますが、容態があっかした習を救うために、カネキの写真を用意して、カナエに託すなど、仲間思いな面もあります。

月山家討伐作戦で、習のことが心配になり、喰種のトーカとヨモに助けを求めてます。

その後は、黒山羊に入った習と共に行動し、お得意のハッキング行為でCCGの情報を盗むなどしてサポートに回ってます。

 

白日庭(はくびてい)

白日庭は表向きには、CCGが全国の優秀な子供を集めて喰種捜査官として英才教育を施す教育機関で知られてます。

裏の顔は、白日庭の出身者は、和修家によって作り出された喰種と人間の交配種、つまり半喰種です。

半喰種は高い身体能力を持ちますが、人間の2倍も早く歳をとるという短命さが弱点。

物語に登場する零番隊は、全員が白日庭出身の半喰種で構成されてます。

 

僧頭理界(そうずりかい)

和修家の分家の一つにあたる僧頭の出身で、零番隊の中の一番年上で16歳、無口なのが特徴。

理界は有馬と闘いを終えたカネキの前に姿を現し、他の子供と一緒に有馬に別れを告げました。

カネキと一緒にコクリア脱出を手助けし、ぶじに生還してます。

ヤリやこん棒のクインケを得意として、ピエロ戦でも活躍してました。

 

有馬夕作(ありまゆさ)

有馬という名字が付いてますが、有馬の弟ではないそうです。

有馬と戦い終えたカネキの前に姿を現し、有馬に別れを告げるときは泣いてる描写があったので、有馬に強い憧れを持ってたことが伺えます。

他の零番隊と同様にカネキと共に、コクリア脱出を手伝ってます。

機関後は、黒山羊のメンバーと顔合わせし、その時にホオグロから「ハト」がいることを指摘されたものの、有馬の遺志を継ぐためだと述べてました。

身長160センチで体重は60キロあるので体格が良く、長剣タイプのクインケを得意としてます。

 

伊丙士皇(いへいしお)

伊丙入(ハイル)の遠い親戚で、女子にみえる男子なのであしからず。

明るい性格と感情的な面を合わせ持っており、有馬とカネキが闘い終わったときに登場し、有馬にお別れの言葉を言わせてほしいと言い、別れを告げるときには泣いてました。

その後、他の零番隊と同じく、カネキらのコクリア脱出を手助けしてます。

零番隊の中で最年少ですが、喰種の駆逐数はトップで、次期有馬のポストと言われてるほど。

戦闘でも「ノーフェイスいないな」と余裕を見せており、闘う時は短剣のようなクインケを使用してます。

 

コクリア

コクリアは23区にある喰種専門の収容所です。

収容される喰種は、レートに応じて分けられており、全6層で構成されてます。

2度に渡って襲撃を受けており、その度に喰種が脱走を繰り返し、更なる警備強化が敷かれてると言われてます。

 

府河(フカ)

カネキがヒナミをコクリアから脱出させるときに、同時に脱走させたSレート喰種です。

助けられたことに恩義を感じてるのか、カネキに忠誠を誓っているような態度を見せてます。

フカは、同時に開放された多くの喰種を従えており、伏せぃの一言でひざまつかせてました。

旧多とカネキが一対一で話してた時も見張りしており、後を追わなくていいのか伺ってます。

この事から、カネキの手足の役割をもっていることが想像できます。

多数の喰種を従えてる様子から、捜査官相手の戦闘では主戦力として活躍が期待できそうです。

 

半喰種

半喰種とは、人間と喰種を掛け合わせて生まれる希少な存在です。

半喰種の特徴は、赫眼が片方だけに現れることで、そのことが由来で隻眼の喰種とも呼ばれます。

中には、人間に喰種の赫包を移植することで喰種化する方法もあって、この場合も半喰種とおなじ特徴が見られます。

 

安久黒奈(クロ)

安久家の子供として生まれたクロは、シロと双子の姉妹です。

元々安久家は、貿易会社を営む父親のおかげで安泰でしたが、喰種の襲撃によって両親を殺され、クロと姉妹のシロは揃ってアカデミー送りされました。

嘉納が両親の死の真相を2人に告げて、喰種化施術を受けさせてます。

嘉納の研究所を襲撃したジューゾーにシロが瀕死の状態にされたので、シロを蘇らせてほしいと嘉納にお願いしますが、軽くあしらわれて嘉納に殺意を覚えました。

嘉納を殺そうとしましたが、ロマやシコラエの邪魔が入って殺すことはできませんでした。

その後、錦と一緒に本土へ帰還してます。

黒山羊の目的である人間と喰種の共存を聞いてあざ笑ったクロでしたが、Rc抑制剤の回収に同行した時にはカネキを逃がす形でオウルと一緒に亜門と闘います。

その闘いの末に、気絶した滝澤と亜門を連れ帰ったようです。

 

金木研(カネキ)

黒山羊の創設者で、東京喰種:reの主人公です。

東京喰種:reでは、記憶喪失して佐々木琲世(ハイセ)として登場しました。

本性だったカネキが呼び起こされて記憶が戻りはじめますが、ハイセとしての記憶も消えることもなく、CCGではハイセとして活動も続けてます。

処分が決定してたヒナミを助けるために、有馬が統括するコクリアに忍び込み、ヒナミを含めた多くの喰種を解放してます。

有馬との戦闘では死ぬことを覚悟しましたが、ヒデの呼びかけで覚醒し、有馬の攻撃手段だったクインケを全て破壊しつくします。

しかし、闘う意思ないカネキを見て有馬は自殺を図り、その時に半人間と白日庭の真相を暴露されてました。

道中では、死にかけてたエトとも遭遇し、隻眼の王が有馬だったことを知ります。

隻眼の王だった有馬の遺志を継ぎ、黒山羊の創設を宣言したのでした。

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まとめ

今回は、黒山羊に所属する全25名のメンバーをまとめていきました。

どのメンバーもそれなりの強さを持ち、いよいよ東京喰種:reも終盤に差し掛かってる雰囲気がでてきてます。

今後、黒山羊はどんな形で物語に影響を及ぼすのか、今後の展開からも目が離せません。

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