【東京喰種:re】作中に登場した赫者と半赫者のキャラ一覧



東京喰種:reで登場してきた赫者と半赫者を一覧でまとめてみました

さらに、赫者と半赫者の違いも載せてあります。

今さら聞けない赫者(半赫者)とは?

赫者(半赫者)は、喰種を共食いによってまれに発生する突然変異を指します。

また、赫者(半赫者)は、食べた喰種に含まれる大量のRc細胞によって発生すると言われてます。

 

赫者(半赫者)だけの特徴とは?

赫者(半赫者)だけに見られる特徴は全部で4つあります。

 

特徴1 ヨロイのように全身を覆う赫子が発現

甲赫の赫者であるアラタは、ヨロイと呼ぶに相応しい赫子が出現してました。

 

特徴2 マスクが自動生成される

見た者にインパクトを与える滝澤政道の天狗マスクは、特にわかりやすいです。

 

特徴3 隻眼の喰種では額に一つ目の赫眼が発現

真上の画像で紹介した、隻眼で知られるエトの赫者姿では一つ目タイプの赫眼が発現。

 

特徴4 狂人になる

要は精神異常が起こることですが、カネキや滝澤など暴走が目立った赫者が多いです。

狂人になる原因は、捕食された喰種の人格が宿るためと言われてます。

 

赫者と半赫者の違いとは?

赫者と半赫者には、様々な違いがあるので表でまとめてみました。

赫者 半赫者
発達 完全体 不完全
赫子の割合 体全体 体の一部
精神状態 正常に近い 狂乱

 

やはり赫者と半赫者の大きな違いは、赫子が全身を覆っているか、一部を覆っているかだと言えるでしょう。

赫子の体への覆い具合で、赫子と半赫子を見分けるのが一番の判別方法と言えます。

赫者と半赫者のキャラ一覧

つづいて、赫者と半赫者を一覧で紹介していきます。

 

赫者

体全体を赫子が覆っている赫者は、全部で7名確認されてます。

 

芳村(梟)

元々は羽赫の使い手だった芳村は、赫者になることでショットガン・刀・ヤリなど羽赫の能力を超越した力を発揮するように。

遠距離・近距離を問わない戦闘力を身につけました。

 

エト(隻眼の梟)

赫子によって、原型を留めないほどの怪物へ変貌をとげたエト。

あんていく掃討作戦では、巨大な魔獣のような姿を披露しました。

 

アラタ

甲赫の使い手として、赫者では全身をヨロイと呼ぶに相応しい赫子をまといました。

クインケ「アラタ」のベースであり、まだ生存がウワサされてます。

 

タタラ

広範囲にわたって4000度にも及ぶ高温の炎を吐けるようになったタタラ。

多数のCCG捜査官がタタラの吐く炎で死亡しましたが、タタラ自身も滝澤によって殺されました。

 

亜門鋼太朗

失敗作(フロッピー)と呼ばれた亜門は、赫者化で圧倒的強さを誇るように。

滝澤とクロナの半喰種コンビを、圧倒的な差をつけて追いやりました。

 

滝澤政道(オウル)

半赫者だった滝澤は、完全に赫者へ変貌をとげました。

その圧倒的な力によって、半喰種の時に追いやられた亜門に圧倒的な力を見せつけました。

 

金木研(ムカデ)

半赫者の時は、拷問の時に耳に入れられたムカデの影響で、右手全体がムカデ状に変化したカネキ。

しかし、赫者となったことで、全身がドス黒い異様な化け物へと変貌をとげました。

 

半赫者

体の一部を赫子が覆っている半赫者は、全部で2人確認されてます。

 

ヤモリ(ジェイソン)

赫者キャラとして初めて登場したことで知られるヤモリ。

右腕と頭部を覆った赫子は、高い戦闘能力を誇ります。

 

安久黒奈(クロ)

姉妹だったナシロを取り込んだことで、半赫者になったクロナも虫のクモを思わせる赫者に変わりました。

ナシロを復活できなかった未練からか、赫子を刀状のクインケのように分離させて扱うように。

まとめ

今回は、東京喰種:reに登場する赫者と半赫者の一覧を紹介してきました。

どの赫者(半赫者)キャラも、まるで化け物のように変化した姿は気味の悪さを覚えます。

おそらく、今後も新しい赫者が登場する可能性大なので、期待したいですね。

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