【東京喰種:re】旧多の言うラスボス「竜」の正体はいったい誰か予想してみた

東京喰種:reのラストが見え始めた128話。

ついに、フルタの口からラスボスである「竜」の存在が明かされました。

この竜をめぐってネット上では様々な議論が交わされてますが、今回は竜の正体は誰なのか予想してみることに。

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ラスボスの存在が明かされたシーンとは?

最初に、ラスボスの存在が明かされたシーンを振り返ってみます。

128話で、CCGにピエロメンバーが集まったときに姿を現したフルタが明かしました。

フルタ

「和修がずっと手を抜いてただけです」

「僕がその不毛な小競り合いに終止符を打ってあげます」

ニコ

「・・・チェックメイトには何が必要なのかしら?」

フルタ

「【最終敵】」

「空中戦で平和ボケした連中が失禁死する程の・・・【無慈悲】」

「つまりラスボス

ウタ

「それは【喰種(カネキ)にとって?・・・それともCCG(キミ)?】」

フルタ

「【其れ】は僕の味方です」

「最強の敵を用意しますよ」

「芳村エトも有馬貴将もワンパンでぶっ殺せちゃう【最強の敵】を・・・」

「そうですねぇ・・わが和修のルーツにちなんで【】とでも呼びましょうか」

東京喰種:re 128話より引用

 

フルタの口から、ラスボスとして竜の存在が明かされました。

フルタにとって味方でもある竜とは誰なのか、次から予想していきます。

 

予想1 ピエロのメンバー

最初にラスボスの予想として出たのが、ピエロでした。

133話「3人分の死神を立たせておきました」から始まったフルタと瓜江の対決で、フルタの味方としてロマとシコラエの2人が登場したことが理由です。

このことから、フルタと関係が深いピエロのメンバーがラスボスとして登場すると予想されてます。

しかし、ピエロは目的が謎の集団なので、今後もフルタの味方だと断定できないため、本当にラスボスの竜になるのかは不明です。

 

予想2 スケアクロウ(ヒデ)

ラスボス候補の二人目として出たのは、138話でヒデ(永近英良)が正体だと判明したスケアクロウ。

>> スケアクロウの正体がヒデと判明

 

今まで目立った活躍はなく、Cレートの喰種として認定されてスケアクロウでしたが、138話で正体を現したことで一気に注目が集まりました。

ウリエに助けを求めるプラカードを138話で出しましたが「敵をあざむくには、まず味方から」という言葉があるように、ウリエを騙して信用させた後、一気に形勢逆転を狙ってくるかもしれません。

スケアクロウの中身であるヒデは、主人公・カネキの親友でもありますし、主人公の親友がラスボスになる展開のマンガもあったので、ラスボスの可能性は否定できません。

 

予想3 クインクスのアイツ

今、ラスボス候補として一番有力なのは、クインクスのアイツです。

 

そう、死んだはずの不知吟士(しらずぎんし)です。

不知は、月山家壊滅戦でアオギリの樹の幹部であるノロと死闘の末に死に絶えました。

しかし、58話「戯れ薄く」で不知の遺体が半喰種製造バカの嘉納によって解剖・研究されてる様子が描かれてました。

 

さらに、フルタが「「竜」とでも呼びましょうか」というセリフを言った時に、クインクスが描かれてました

 

かなり意味深な描き方ですよね?

おそらく、不知だけでなくクインクスのメンバーがラスボス「竜」に関係があるのでしょう。

ただし、不知がラスボスという設定は微妙すぎるので、クインクスが合体して「竜」になるのかもしれません。

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やはりラスボスはアイツ!?

予想を書いてきましたが、ラスボスをなぜ「竜」と呼んでるのか考えたら、こんな妄想が浮かんできました。

まず、赫子には4種類あります。

  • 尾赫
  • 甲赫
  • 鱗赫
  • 羽赫

その4つの赫子を先ほど登場したクインクスの画像に当てはめてみます。

 

画像の左側から、

  • 六月透 尾赫
  • 瓜江久生 甲赫
  • 米林才子 鱗赫

となります。

さらに、死んでる不知は「羽赫」なので、この4人で全種類の赫子が揃うことになります。

 

竜にはしっぽ、ウロコ、羽、そして甲羅が必要なので、クインクスの4人が揃うことでラスボス「竜」が完成すると予想しました。

半喰種の手術を受けた不知が、他のクインクスを取り込む技を使ってラスボスの「竜」に化けるかもしれません。

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まとめ

今回は、ラスボスの「竜」の正体が誰なのか予想してきました。

全体を3行でまとめると、

  • ラスボスの竜はフルタが存在を明かした
  • 竜の予想は様々だが、不知が有力候補
  • クインクスが合体して竜が出来上がるかもしれない

このようにまとめます。

はたして、竜の正体は一体何なのか、今後の展開から目が離せません。

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