【東京喰種:re】死堪の正体が東京喰種JAIL主人公リオで確定する

東京喰種:re 134話で、ついに死堪の正体がリオであることが確定しました。

134話の何によって確定したのか、そしてリオとはどんな人物なのか、深く追求していきましょう!

スポンサーリンク

134話の旧多のセリフから死堪の正体が判明!

死堪の正体が判明したのは、134話で旧多が放ったあるセリフでした。

旧多「僕は局長だ」

旧多「面倒ごとを持ち込んで僕に迷惑かけたら駄目でしょうが」

旧多「ロマ、リオ、2人とも殺せ」

 

実は、旧多が上で紹介したセリフを喋ったときに、その場にいたのはピエロのロマ、そして死堪の2人。

 

この旧多のセリフから、旧多は死堪を「リオ」と呼んでることが分かったのです。

スポンサーリンク

死堪=リオ説は元々存在してた

今回、旧多のセリフから死堪の正体がリオだと判明しましたが、実は以前からウワサとして囁かれてました。

 

「東京喰種JAIL」に死堪の姿があった

念のため、リオが誰かと言うと2015年発売のPSVITA用ゲーム「東京喰種JAIL」の主人公です。

 

リオはコクリアに捕らわれており、アオギリの樹がコクリアを襲撃した時に逃げ出した喰種の1人でした。

リオは、全4種類の赫子を全て使えるという本来ならありえない主人公らしい設定になっており、体のしま模様が特徴的です。

また、東京喰種JAILのシナリオブックではカバーを外すと、表紙に死堪が描かれてます。

 

ちなみに、シナリオブックのラストシーンではリオがコクリアから脱走するシーンが描かれてるんですが、その描写の中に「死」と「堪」の二文字が使われてました。

今となっては、リオ=死堪の伏線だったと思わざるを得ません。

 

シナリオブックにエトも登場

シナリオブックには興味深いことに、エトのようなキャラがラストに描かれてました。

恐らく、そのタイミングでエトがリオを連れ去って、アオギリの樹に死堪として置き去りにしたのかもしれません。

スポンサーリンク

リオが死堪の姿になった理由とは?

恐らく、死堪の気持ち悪い姿にギョッとした読者の方も多いかもしれません。

東京喰種JAILをプレイした人は、リオの美形に心を奪われた人も多いと思うので、どうしてリオが死堪の不細工すぎる姿になったのか、考えてみました。

 

死堪のような不細工な姿になった理由として、マスクが真っ先に上げられました。

4種類の赫子を使えるので、私達が漫画で見た死堪の顔はマスクを被っていたのかもしれません。

 

また、134話で黒磐に締め上げられた死堪は、顔中がむくんで無様な顔を晒してます。

このことからも、暴力を受けたことで、不細工な顔に変わってしまった可能性もありえます。

スポンサーリンク

死堪の実力は未知数?

死堪は、今まで戦闘に参加してきましたが、しっかりと戦ってる様子はありませんでした。

さらに、134話で黒磐に締め上げられたときは、無様だったので、ひ弱そうにも見えました。

ところが、瓜江がロマを倒したところで、背後から赫子が瓜江の体を貫きます。

 

その赫子を出したのは誰なのか、正体は分かってませんが、もし死堪の赫子だったら、かなり実力が高いかもしれませんね。

今後の展開にも、要注目です。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、死堪の正体が東京喰種JAIL主人公のリオだと分かりました。

全体を3つにまとめましょう。

  • 旧多のセリフで死堪=リオが確定
  • 東京喰種JAILでも伏線があった
  • 死堪の実力はかなりスゴイかも!?

これから、死堪はどんな活躍を見せてくれるんでしょうか、一読者として展開が楽しみです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です