【東京喰種:re】半人間のキャラ一覧



東京喰種:reで、有馬の死に際に存在が明らかになった「半人間」

今回は、半人間として明らかになったキャラを一覧でまとめることにしました。

半人間ってなんだ?

半人間は、喰種と人間が交配されて生まれた人間です。

半人間には、4つの独特な特徴があります。

  1. 普通の人間より寿命が短い(有馬のように30歳近くが限界)
  2. 普通の人間より身体能力が高い
  3. 人間と同じ食事ができる
  4. 赫子は出せない

 

喰種の血が混ざっていても、半喰種よりも人間に近い性質を持っていることが分かります。

ちなみに、半人間は有馬やハイルが育った白日庭出身だということも判明してます。

 

半喰種と半人間の違いとは?

東京喰種:reには、半人間と半喰種の2種類が登場します。

違いが分かりづらいですが、この2種類の違いをまとめてみると、

半人間 半喰種
赫眼 ナシ 片方だけ
赫子 ナシ アリ
身体能力 少し高い すごく高い
食事 人間の食事 喰種の食事
寿命 短い 普通

となり、半喰種は赫眼が片方に出現すること以外は、普通の喰種と変わらないことが分かります。

半人間は、身体能力が少し高いことだけがメリットと言えますね。

 

半人間はなぜ生まれるのか?

半人間が生み出される真相については、第66話のフルタとリゼの回想シーンが印象深いです。

この2人の間で、次のやり取りがされました。

フルタ「・・・リゼ」

リゼ「なに ニムラ」

フルタ「君も「子産み」なの?

リゼ「・・・うん」

東京喰種:re 66話より引用

リゼが「子産み」だと認めましたが、おそらく子どもを生む役割のことでしょう。

さらに、有馬が半人間だと知ったカネキが、半人間がなぜ生み出されるのか有馬に聞いたシーンも真相に迫る内容でした。

有馬「・・・どうにかして人間になりたかったんじゃないか 和修(V)は」

東京喰種:re 83話より引用

子産みのリゼは、64話で和修(V)に所属してた喰種だと判明しています。

もっと人間味がある半人間を生み出す和修の陰謀のために、リゼは子産みとして利用されてたかもしれません。


半人間キャラ一覧

 

有馬貴将

CCG最強の捜査官、そしてアオギリの樹で隻眼の王として知られた有馬貴将。

その身体能力の高さ、緑内障や白髪などの異常な老化の早さは半人間であることの宿命だったのでしょう。

和修旧多宗太

嘉納の手術によって、リゼの赫包が移植されて隻眼の喰種となったフルタ。

現在ではCCGの代表を辞退し、竜と呼ばれるラスボスを生み出すことを密かに企んでいます。

伊丙入

月山家討伐戦で松前によって死んだ伊丙入。

36話のロゼヴァルト大量誘拐のときには、因縁の松前を相手に人間離れした動きで、対等に戦ってました。

小静麗(シャオジンリー)

台湾出身で、白日庭で英才教育をうけた女性で、白単翼賞を受賞するなど実力は高いです。

戦闘時は、高い身体能力を使ったアクロバティックな戦法で敵をほんろうし、その時に出るボディラインで隊員たちは悶々とします。

0番隊

0番隊のメンバーは、元隊長だった有馬も含めて全員が半人間だと判明してます。

全員が子どもですが、有馬のように有望な子どもたちが揃っています。


まとめ

今回は、東京喰種:reの半人間についてまとめてきました。

全体を3行にまとめると、

  • 半人間と半喰種は違いがある
  • 半人間は和修(V)の陰謀によって生み出された存在
  • 半人間の登場人物はけっこう多い

以上のようにまとめられます。

半人間の象徴だった有馬がいなくなり、今後の活躍が危ぶまれる半人間キャラですが、フルタがラスボスに絡んでるため、今後も半人間が活躍することは間違いないでしょうね。


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