【東京喰種:re】スケアクロウの正体がヒデでついに確定する



東京喰種:reのスケアクロウの正体がヒデだと確定しました。

今回は、「スケアクロウ=ヒデ」だと確定した理由や、目的についてまとめていきます。

今さら聞けないスケアクロウとは?

知ってる人も多いと思いますが、念のためスケアクロウとは何なのか確認しておきましょう。

 

人間オークション編から登場したスケアクロウ(カカシの意味)。

今までスケアクロウについて分かってることをまとめると、

  • テロリストと呼ばれてた
  • Cレートの喰種
  • 人間オークション編と流島編に登場

以上のことから、喰種ですが戦闘向きではないことが分かります。

 

また、東京喰種:reのファンの間では、スケアクロウの正体が何なのか、注目の的となっていました。

なぜなら、正体を特定できる要素が少ないためです。

  • 会話ができない
  • いつもお面を付けている
  • 所属グループが不明

以上のような理由から、東京喰種:reの七不思議の一つとも言われてました。

スケアクロウ=ヒデで確定した

正体が分からないスケアクロウでしたが、事態は138話で大きく動きます。

スケアクロウの正体がヒデで確定したのです。

その証拠画像をご覧ください。

 

ということで、ヒデは喰種だったことも判明したことになります。

138話では、丸手と政の生還やフルタの失脚、さらに黒磐の死など目白押しでしたが、やはり一番の衝撃はスケアクロウの正体がヒデだったことでしょう。

 

ヒデって誰なの?

スケアクロウの正体であるヒデですが、梟討伐作戦の時に行方不明になって以来、姿を見せてない人物です。

 

謎が多い人物として描かれるヒデですが、その正体はピエロのボスというウワサもある疑惑の人物です。

カネキが人間としての感情を持つ中で頼りにしてた存在でしたよね。

ちなみに、ヒデは人間なのか喰種なのか不明でしたが、今回の一件で喰種だと判明しました。

 

スケアクロウ(ヒデ)の目的とは?

スケアクロウが、今になって正体を現したってことは何か目的があるはず。

具体的な目的は明らかになってませんが、テロリストと呼ばれてたことからも、その目的はある程度絞られるでしょう。

 

調べてみたところ、2つの目的の予想がありました。

  1. 和修家(CCG)の全滅
  2. これから起こる怖ろしいことの予言

絵ではCCGを離れたウリエに「力をかしてくれ」と訴えたことから、CCGを壊滅することが目的かもしれません。

今後のストーリーがどんな展開になるのか、目が離せません。

 

スケアクロウが話せない意外なワケが浮上

意味不明な動きをしたり、話せないなど、普通の喰種と違った動きをするスケアクロウ。

 

実は、ヒデの体の一部から作った分離赫子だと言われてます。

分離赫子はレートの高い喰種が使える能力で、自分の体の一部を使って自分のクローンを作れます。

ちなみに、ドナートやウタは自分の指や耳からクローンを作っていました。

 

スケアクロウが話せないのは、分離赫子で本来の力を発揮できてないためかもしれません。

まとめ

今回は、スケアクロウの正体がヒデだと分かったことをまとめました。

全体を3行でまとめると、

  • スケアクロウの正体はヒデで確定
  • スケアクロウの目的はCCGの壊滅!?
  • ヒデはやっぱり喰種だった?

もし、スケアクロウがCCG壊滅を目論んでるなら、政や丸手が戻ってきたことで、不在だったCCGのトップが復活することとなるので、今後の展開が面白くなることが期待できます。

今になって本性を出したスケアクロウ、どんな展開を繰り広げていくのか、楽しみですね。

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