【七つの大罪】ホークの正体を徹底考察



2018年1月から2期スタートがほぼ確定した七つの大罪。

そのキャラの中でも、ホークの可愛さというかキャラの良さは際立ってますよね。

そこで今回は、ホークの正体が何なのか徹底考察してみることにしました。

今さら聞けないホークとは?

この記事を見る人はホークをよく知ってる人が多いと思いますが、いちおうホークのことを紹介しておきます。

ホークは、人の言葉を理解して喋られるブタです。

 

可愛い外見と裏腹に、根拠もない自信に満ちており、主人公たちのツッコミ役としても活躍してます。

ちなみに、名前になってるホークは、英語読みすると鳥のタカを意味する「HAWK」だと判明してます。

ホークで気になるコト

アニメの設定だと思えばそれまでですが、ブタが喋るっておかしいですよね?

実は、ホークが喋られるのは、ちゃんと理由があることが作者インタビューで判明してます。

「ホークはなぜしゃべるのか、という謎にも理由があるんでしょうか?」

「それも、いずれわかります。明かされたら『ああ、なるほど』ってなると思う」

 

そして、ホークが喋られることから、その正体があのキャラではと言われるようになりました。

ホークの正体はあのキャラ!?

ファンの間では、ホークの正体はあのキャラだと密かに議論されてます。

そのキャラとは・・・

 

メリオダスの以前の相棒だったワンドル

ワンドルは、ホークと同じように喋ることができ、クチバシの先が黒く、四つ葉のクローバーマークが胸元にありました。

なぜワンドルがホークの正体だと言われてるのか、その理由は5つあります。

 

理由1 口が悪い

ブタのホークは、口の悪さに定評があります。

ホークのセリフをいくつか抜粋してみると、

「ったく たりーな~~」

「・・・死ぬなよ ブタ野郎ども」

「こんなことなら残飯 腹いっぱい食っておけばよかったぜ ちっ・・・」

 

かなり口が悪いですよね。

続けて、メリオダスの元相棒だったワンドルのセリフをどうぞ。

「ちっ 変な拾いモンしちまったぜ」

「ゴミを 捨てんじゃね~~!」

 

いかがでしょうか、かなり口癖が似てると思いませんか?

特に舌打ちをする点や、語尾に「ぜ」を付ける点は、酷似してると感じます。

 

理由2 あのマーク

続いて2つ目の理由は、ホークとワンドルに共通してるあのマークです。

ホークのお尻にあるマークといえば、

 

四つ葉のクローバーマークですよね。

また、鳥のワンドルの胸元も確認してみると、

 

ホークと同じ四つ葉のクローバーマークがありました。

この四つ葉のクローバーが同じことは、何を意味するんでしょうか?

 

理由3 目の形

次に挙げるのは、目の形です。

ワンドルとホークの両方とも、つぶらな瞳をしてます。

 

左上の鳥がワンドル、左下のブタがホークでしたが、目の形がほぼ一致してますよね?

理由4 飼い主が思わず・・・

ワンドルを飼ってたのはメリオダスでしたが、ホークを見た時に思わず口走ったことがありました。

「・・・お前ワンドル?」

 

鳥とブタは全く種族が違うのに、見ただけでワンドルと思ってしまったメリオダス。

例えるなら、生きてるゴリラを見ただけで、お笑いのFUJIWARAの原西ゴリラだと言い張るようなものです。

普通なら種族を越えたら分からないはずですが、メリオダスには通じたので、やはりワンドルの生まれ変わりはホークなのかもしれません。

 

理由5 前世の記憶

理由が多くて申し訳ありません。

ですが最後に、ワンドルの生まれ変わりがホークと言える決定的な理由を言わせてください。

それは、ホークの言ってたあるセリフでした。

「昔昔は俺も空を飛んでたようなきがすんだよなぁ、前世の記憶ってやつかね」

 

もし、ホークの前世が鳥なら空を飛べるので、このセリフの伏線は回収することができます。

そして面白いマンガには、回収されない伏線は無いので、やはりホークの正体はワンドルだった可能性が高いと考えます。

 

ちなみに、ホークの名前の由来だった鳥のタカは、ワンドルと同じくクチバシの先だけ黒いので、やっぱりホークとワンドルは関係がありそうです。

まとめ

今回は、ホークの正体が何者なのか考察してきました。

調べていけばいくほど、ワンドルの生まれ変わりがホークだと思わずにいられません。

もちろん、ホークの本当の正体は正式発表されてないので真相は謎のままですが、新シリーズのアニメで明かされることを期待しましょう。

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