【七つの大罪】マーリンの母であるベリアルインの意味とは?

マーリンの母と言われてるベリアルインに注目が注がれてます!

このベリアルインは、いつから登場して、どんな意味があるのか、今回は深く探っていきます!

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マーリン母がベリアルインと分かった時は?

七つの大罪の登場キャラで、3000年以上生きてるとは少しも感じさせないマーリンですが、意外とその素性は謎が多いです。

そのマーリンの母がベリアルインだと分かったのは、191話でした。

 

マーリンの口から、

ベリアルインの娘――――― 〈十戒〉ならばその名に多少の聞き覚えはあろう

と、まるで十戒に圧かけるように喋った姿に、十戒のグレイロードとフラウドリンは、動揺を隠せない状態でした。

ということは、マーリンの母にあたるベリアルインは魔神族たちと互角の相当な実力派だったと言えるでしょう。

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読者を惑わす2つ目のベリアルイン

読者を悩殺するマーリンと同じように、ベリアルインも読者を悩ます種となってるようです。

実はベリアルインには、マーリンの母ともう一つの意味があったようです。

 

それが分かったのは、「七つの大罪 公式ファンブック 罪約聖書」に書かれてあるマーリンのプロフィールでした。

出身地:ベリアルイン

生まれ育った場所がベリアルインだったのです。

 

これは、生まれ故郷なのか、はたまた深読みしすぎると母の子宮とか妄想が膨らみますが、生まれ故郷の意味合いが強いでしょう。

ベリアルインとは、マーリンの母なのか、出身地なのか深く探ってみます。

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そもそも、ベリアルインの意味とは?

さて、漫画「七つの大罪」は、モーセの十戒や七つの大罪のように、実際の宗教の言葉を使う場面が多いです。

少し専門的になるので眠くなるかもしれませんが、お付き合いください。

 

恐らく、ベリアルインの意味も宗教に由来してる可能性が高いので、調べてみると、

ベリアル(Belial)は、悪魔、堕天使の一人。その名は「悪」、を意味するとされている。

出典:ウィキペディア

ベリアルインという言葉は、漫画「七つの大罪」の造語のようですが、ベリアルは悪魔として存在したことが判明しました。

 

さらにベリアルは、新約聖書の中にも登場していたそうで、

自らが神によって造られた第一の天使であり、ミカエル、ガブリエル、ウリエル、ラファエル、ナタナエルらがベリアルに続いて造られたことを語った

出典:ウィキペディア

つまりベリアルは元々天使だったんですが、上級の悪魔になったことが伺えます。

 

そのベリアルに「イン」が付いてますが、「イン」には代表的な英語として「in(~の中に)」、「inn(宿屋)」の2種類が浮かびますので、それぞれを当てはめて日本語に訳してみたら、

  • belial in(ベリアルイン):悪魔の中に
  • belial inn(ベリアルイン):悪魔の宿

どちらかと言えば、2番めの「悪魔の宿」がマーリンの出身地、母としてもしっくりきますが、どうでしょうか?

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マーリンは魔神族か!?

ベリアルインがマーリンの母なのか、出身地なのかイマイチ分からないですが、マーリンは魔神族なんでしょうか?

マーリンが魔神族か分かることで、ベリアルインの正体にも近づけそうです。

 

魔神族を見分けるポイントは?

女神族は、白い羽根で飛ぶ様子が描かれています。

 

それと対称的に、魔神族は天から堕ちたためなのか、黒い羽根で飛んでる様子が描かれてます。

 

しかし、肝心のマーリンが空を飛ぶ時は、黒い羽を出してないので、マーリンは魔神族ではない可能性が高いです。

 

元々は魔神族だった?

マーリンにはいつも驚かされますが、特に十戒の戒禁を無効化したことにはビックリしました。

耐性を持ってたのは、魔力で時を止めたことが要因と言われてますが、本当は戒禁のことを全て知っていたからだと予想してます。

どうして知っていたかと言えば、母のベリアルインが思い浮かびます。

 

あくまで予想ですが、ベリアルインが元々は魔神族で、戒禁を作った張本人であり、その娘にあたるマーリンは戒禁のことを母・ベリアルインから聞いてたと予想できます。

だから、マーリンだけが対策法を知ってて、戒禁を無効化できたのかもしれません。

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母=出身地で決定!?

話がそれましたが、「ベリアルイン」とはマーリンの母なのか、出身地なのか白黒はっきり付けたいところですが、間のグレーをとることもできるでしょう。

実は人の名前が由来の国名もあるようなんです。

  • サンマリノ共和国(ヨーロッパ) 聖人サン・マリノ に由来
  • マーシャル諸島共和国(太平洋沖) イギリス東インド会社の船長マーシャル に由来
  • ウズベキスタン(アジア) 古代の君主ウズベク に由来 など

 

実際に国名が人名に由来してる国もあるので、ベリアルインはやっぱりマーリンの母で、もしかするとベリアルインという国を作った女王だったのかもしれませんね。

母=出身地名だったら、マーリンの「ベリアルインの娘」発言や、公式ファンブックの「出身地 ベリアルイン」が一緒だった謎もとけると思いませんか?

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まとめ

今回は、マーリンの母にあたるベリアルインの意味ついて、深く探ってきました。

全体をまとめると、

  • 母の名前にある「ベリアル」は悪魔の意味がある
  • ベリアルインはマーリンの母であり出身地
  • マーリンの母ベリアルインという名前がついた国があった可能性が高い

以上の3つにまとめられるでしょう。

今後、ベリアルインとは何なのか、真相が明らかになってくると思いますが、その時を楽しみにしたいですね!

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