【七つの大罪】エリザベスの正体明らかに!メリオダスとエリザベスにかかっている呪いの真相も判明!



七つの大罪にリオネス王国第3王女として登場するエリザベスの本当の正体が明らかになりました!

今回は、エリザベスの驚くべき正体と、物語の核心にもなるメリオダスとエリザベスにかかった呪いの真相にも迫っていきます!

エリザベスの驚くべき正体とは!?

ご存知の通り、七つの大罪でヒロインとして活躍中のエリザベス。

エリザベスは、リオネス王国の第3王女ですが、王の実子ではなくダナフォール出身の養子で、目の色が片方ずつ違うオッドアイと癒やしの力を持つ異色の存在でした。

さらに、魔神族復活を目論んだヘンドリクセンに狙われたのも第3王女エリザベスだけでしたし、リズや女神族・エリザベスといった同じ顔のキャラもいたので、正体が気になった人も多かったと思います。

 

エリザベスの正体やはり・・

エリザベスの本当の正体は、3000年前に光の聖痕の中にいた女神族・エリザベスでした。

女神族・エリザベスだと判明した理由は、十戒・ゼルドリスがカギを握ってます。

ゼルドリスによって意識不明にされたマーリンを助けるためにマーリンの意識にエリザベスが入ると、ゼルドリスと鉢合わせして「久しいな」と声をかけられたエリザベスは、なぜ知ってるのか聞きました。

するとゼルドリスから「呪われし女神」と呼ばれたのです。

 

呪われし女神と呼んだ理由を問いただすと、次の4つの事実が明らかになります。

  1. エリザベスは3000年もの間、亡くなったら前世の記憶が抹消されて転生してる
  2. 50回以上は転生を繰り返してる
  3. リズも現在のエリザベスも、元々の正体は女神族エリザベスだった
  4. エリザベスの転生が、メリオダス(ゼルドリスの兄)を苦しめてる

以上のことから、エリザベスが女神族の魔法(癒やし効果)を使えることと、記憶を消して転生することが呪いだと判明しました。

メリオダスとエリザベスにかけられた呪いについて

七つの大罪主人公のメリオダスとヒロインのエリザベスは魔神王と最高神によって呪いをかけられてしまいました。

2人にどのような呪いがかかっているのかはこちらをご覧ください。

 

知ると怖ろしいエリザベスの呪いとは?

エリザベスの正体が女神族エリザベスだったことと、転生を繰り返してることが判明しましたが、具体的にどんな呪いなのか、詳しく見ていきます。

亡くなると前世の記憶を消されて転生する呪いがあることが分かりましたが、時系列でみれば今のエリザベスは107人目にあたります。

  1. 女神族エリザベス
  2. 転生した104人のエリザベス
  3. ダナフォール聖騎士リズ
  4. 現在のエリザベス

平均すれば28歳で死亡しており、転生を繰り返すことで少しずつ女神族の力が覚醒していき、記憶も蘇るとエリザベスの両目に女神族の紋様が浮き出てくるのです。

 

女神族の紋様が現れれば前世の性格もゴチャ混ぜになるんですが、3日後には必ず死亡して転生してしまいます。

現在のエリザベスも女神族の紋様が出始めてるので、どうやって死亡を防ぐかがカギになってきます。

 

恋人メリオダスの呪いとは?

エリザベスの呪いを解くカギを知る前に、恋人メリオダスの呪いを見ていきましょう。

ご存知と思いますが、メリオダスは3000年以上生きてきた魔神王の息子で、十戒元統率者でした。

1000年しか生きられないはずの魔神族なのに、メリオダスが3000年以上生きてるのは、呪いが関係してます。

 

メリオダスには、死ぬと感情の一部を魔神王に奪われて、残虐性を少しずつ取り戻して復活するという呪いが掛けられてます。

さらに、復活する度にメリオダスとエリザベスは必ず恋に落ち、メリオダスの目の前でエリザベスが命を落とすことになるのです。

 

エリザベスとメリオダスが呪われた理由

どうしてエリザベスとメリオダスに、悲劇のような呪いが掛けられたのには、3000年前の出来事が引き金になってます。

メリオダスは、3000年前当時の十戒だった2人を殺して女神族側の味方になったことが呪いの元凶でした。

エリザベスは女神族でありながら、敵対してる魔神族のメリオダスと恋に落ち、敵の十戒を救ったことが呪いの元になってます。

その罰として、メリオダスの父・魔神王とエリザベスの母・最高神によって2人に呪いが掛けられたのでした。

 

呪いを解くカギは?

2人の呪いを解くカギは、当時のことを知るメリオダスが握ってるようです。

196話で、メリオダスが涙ながら意味深な発言をしてました。

元のオレに戻らなくちゃお前(エリザベス)を救うことができねぇんだ・・・。

つまり、メリオダスが3000年前の魔神族の姿に戻ることで、エリザベスの転生の呪いが解けて、女神族だった記憶を蘇らせることもできるのだと予想しました。

 

しかし、女神族にとってはメリオダスが邪魔者にしか見えないようで、バンにメリオダス殺害を指示しています。

どうして女神族がエリザベスの本来の姿に戻ることを望まないのか考えると、3000年前の戦争が真っ先に思い浮かびました。

「エリザベスの記憶がよみがえる=3000年前の戦争の真相が明らかになる」という構図になりますので、3000年前の戦争の詳細が明かされてないのは、何か裏があったことが予想できます。

 

呪いは、エリザベスとメリオダスの裏切りのためと言われてますが、実は裏切りでなく、魔神王と最高神の間で何かがあって、2人は口封じとして呪いを掛けられたもかもしれません。

悪者は名前的にも魔神族ということになってますが、本当は・・・だったとか想像が膨らんできます。

エリザベスの記憶がよみがえる時、きっと3000年前の戦争の真実、メリオダスと女神族の関係が見えてくるのでしょう。

まとめ

今回は、エリザベスとメリオダスに掛けられた呪いと、エリザベスの正体を詳しくみてきました。

どうして、エリザベスとメリオダスに呪いを掛けてまで、記憶を蘇らせないようにしてるのか、ものすごく気になるところです。

今後も、物語の展開から目が離せません。

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