【ワンピース】オールブルーとは?その正体を考察!



ワンピースで麦わら海賊団の料理人のサンジは『オールブルー』の存在を信じ、それを見つけることを目標にして航海をしています。

作中では、いまだオールブルーについてのなぞが多く、その存在はあるのかどうかもわからない状態です。

本記事では、現時点(2018年10月)でオールブルーについてわかっていることから、正体までを考察していきます。

オールブルーについて作中でわかっている情報まとめ

麦わら海賊団の料理人であるサンジはオールブルーの存在を信じていて、それを見つけることを目的に航海しています。

作中に登場した際、そんなものあるわけがないとバカにされるほどの伝説の海域として知れ渡っています。

 

ワンピースの世界はグランドラインとレッドラインによって世界の海は4つに分断されていて、

  • 東の海
  • 西の海
  • 南の海
  • 北の海

と分かれていますが、オールブルーは世界中の海の魚が一箇所に集まっているところとされています。

魚が集まる場所のため、料理人にとって最高の場所だと表現されていて、サンジの仲間の一人はオールブルーについて、料理人にとって「楽園」だと言っています。

 

また、ゼフの話では、『時期が来たらグランドラインを目指せ。一年の航海で見つけることができなかったが、おれはあの場所にオールブルーの可能性をみた』と言っています。

ゼフの話し方からするとグランドラインにオールブルーがあることがわかります。

 

オールブルーの正体の条件について

オールブルーは

  • 東の海
  • 西の海
  • 南の海
  • 北の海

の全ての魚が集まる場所とされていますが、あくまで東西南北の海の魚が集まる場所と言われているため、グランドラインの魚は別の可能性もあります。

また、魚人島への航海の際にフランキーが説明していた、海流についても理解が必要そうです。

 

海流は表層海流・深層海流があって、それぞれが繋がっていて、上下に浮上したり潜ったりしながら途切れることなく世界中を回っています。

表層と深層で温度差があり、深層海流は動きが遅く、次に海面に浮上するまでに2000年かかるとも言われています。

この表層海流・深層海流の関与もオールブルーの存在場所には関係しそうです。

 

以上のことから、

  • ゼフの話からグランドラインにある
  • 東西南北の海が集まる場所
  • 東西南北の海と同じ環境で共存できる場所
  • 表層海流・深層海流の交わる場所

にオールブルーがあるのではないかと考察できます。

オールブルーの正体を考察

 

オールブルーはラフテル説

ラフテルといえば、ワンピース=ひとつなぎの大秘宝が眠っている場所です。

グランドラインに入って、その最終地点にあるとされていて、最終的に1本の航路に結びつきたどり着く島の名前がラフテルと呼ばれています。

作中では海賊王のゴールド・ロジャーがその地にたっていますが、ラフテルと共にオールブルーも未踏の地とされています。

だからこそラフテルにオールブルーもあるんじゃないかと考えられています。

 

ラフテルに行くには、ロードポーネグリフが4つ必要という事実があります。

しかし、本来であれば最終的に1本の航路に結びつきたどり着く島の名前がラフテルといわれていますが、このログの最終地点はポーネグリフと古代文字の謎に気づく場所というように言われています。

当初は、ログをたどって着く場所がラフテルと言われていましたが、ロードポーネグリフの解読により着く場所がラフテルと言われるようになりました。

 

筆者はラフテルとオールブルーは別だと考えています。

オールブルーとラフテルが関係しているとすれば、ログをたどってラフテルと言われていた場所に着いて、ポーネグリフと古代文字の謎を解いたのち、ロードポーネグリフをたどってラフテルにたどり着くまでにあるんじゃないかと考えています。

 

オールブルーはリヴァースマウンテン説

グランドラインの入り口であるリヴァースマウンテン。

ここは四つの海流が運河をかけ登って頂上でぶつかり、グランドラインへ入ることができます。

 

リヴァースマウンテンからグランドラインへ東西南北の海、四つの海流が合わさっている場所のため、ここがオールブルーの存在条件と合うことになります。

そのため、ここがオールブルーと考察されています。

 

ですが、ここがオールブルーだと作中では全く言われていません。

このグランドラインへの入り口は作中で唯一四つの海流が交わっている場所のため、魚も四つの海流から流れ込んでいることが考えられますが、オールブルーではさなそうです。

もし、今後「リヴァースマウンテンがオールブルーである」となるようであれば、同じように海流が山ではなく表層海流・深層海流で交わって海中にオールブルーがあるのでは、と筆者は考察します。

 

オールブルーはカームベルトにある説

ワンピースの中の世界は上述の通り、

  • 東の海
  • 西の海
  • 南の海
  • 北の海

の4つの海域と、グランドラインの2つの海があります。

グランドラインの周りにはカームベルトという無風の2本の海域に挟まれています。

 

このカームベルトは、

  • 超大型海王類の巣
  • しけ=嵐がなく穏やかな海域

という特徴があります。

海楼石の船底にすることで、カームベルトの上を通ることができるのですが、カームベルトの中=海の中はいまだ謎だらけです。

グランドラインと共に東西南北4つの海をまたにかけて横断するカームベルトは、海王類に守られた世界中全ての魚介類が生息していても不思議ではないと考えます。

 

また、海王類を操ることができる能力=古代兵器ポセイドンの力は、しらほし姫が持っていることがわかりました。

これにより、しらほしと一緒であればカームベルトに入ることも探索することも自由自在のため、オールブルーが海王類により守られているのであれば、カームベルト内にあることは十分にあり得ると考えます。

 

オールブルーはグランドラインの出口説

グランドラインの入口であるリヴァースマウンテンから7本の航路が出て、それがラフテルへと続いているとされています。

リヴァースマウンテンという入口は示されているものの、グランドラインの出口の存在はいまだ本編の中には出てきていません。

 

そのため、ラフテル到着の後、どこかしらの出口にオールブルーがあるのではと考えられます。

リヴァースマウンテンからグランドラインへの入り方を示していますが、その逆側は何も描かれていません。

このリヴァースマウンテンは4つの海が交わるところという条件に当てはまっているため、出口側のまだ描かれていない部分にオールブルーがあることも十分に考えられます。

まとめ

いまだ、本編の中ではオールブルーに関する詳細は描かれていない部分が多いです。

オールブルーの正体を

  • ラフテル説
  • リヴァースマウンテン説
  • カームベルト説
  • グランドラインの出口説

として紹介してきましたが、筆者はグランドラインの出口説が有力だと考えています。

 

ラフテルを見つけ、旅を終える時、グランドラインから出る際に4つの海が交わる場所を再び通るながれになり、描かれていないリヴァースマウンテンの逆側にあるのではと考えています。

物語が進むにつれて、オールブルーの存在も明かされていくのを楽しみに見守りましょう。

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