【ワンピース】青キジの正体考察!黒ひげの仲間?それとも革命軍!?

元海軍だった青キジが、黒ひげか革命軍の仲間なのか、その正体について以前から議論されてきました。

しかし、793話でその決着がついたようです。

果たして、青キジは黒ひげなのか、革命軍なのか!?

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青キジの”黒い”ウワサ・・・

あの10日間にもわたる頂上対決で、赤犬に敗れた青キジ。

その後、海軍を去った青キジには、「黒ひげの仲間になった」という黒いウワサが出てくるように。

ウワサの根拠として、699話で海軍の元部下だったスモーカーから疑われた時がありました。

 

さらに720話では、黒ひげに所属してるバージェスからも・・・。

 

青キジが信用できないってことは、黒ひげの仲間として認知してると言えるでしょう。

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793話でついに決着が・・・!

そして、青キジ正体騒動が動いたのは793話。

五老星の口から、衝撃の事実が明かされます。

 

クザン(青キジ)の正体が、黒ひげだったことが判明しました。

しかし気になるのは、どうして青キジは黒ひげの仲間になったんでしょうか。

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青キジが黒ひげになった深い理由とは?

青キジが黒ひげに加担したのは、どうやら深い理由があるようです。

 

青キジの持つ独特な考え

実は、青キジには独自の考えがあるようです。

その内容は、699話で青キジ自身の口から明かされました。

青キジ「海軍に所属してなくても実行できる事はある」

青キジ「所属しねェから見えて来るもんもある・・・・・・」

 

元々の青キジは、海軍の中でも海賊を助けたりなど人情味に厚いキャラ。

まるでお役所仕事のように海賊を絶対悪として抹消しようとする海軍には留まらず、あえて敵ともいえる黒ひげで、自分の視野を広げようとしてるかもしれません。

また、「海軍に所属しなくても実行できる」という発言から、海軍と黒ひげの共通の敵を倒す狙いもあるかもしれません。

 

海軍と黒ひげの共通の敵とは!?

もしも、青キジの目的が海軍の頃と同じであるなら、革命軍が共通の敵と言えるでしょう。

革命軍は、世界政府を滅ぼそうとする反政府組織(アナーキー)で、世界中から恐れられてる古代兵器を蘇らせようと企んでます。

革命軍の企みを阻止するために、青キジは黒ひげに入ったのかもしれません。

 

革命軍を阻止するためにした意外なこと

実は、青キジは革命軍を阻止するために、ある意外なことをしてました。

それは、

 

ロビンを気にかけたことです。

実は、ロビンはオハラの生き残りなので、革命軍から「革命軍の灯」と言われており、狙われてました。

なぜなら、古代兵器を蘇らせるために必要なポーネグリフを読むことができるためです。

 

しかし、危機は去った・・・?

世界政府の転覆を目論んだ革命軍でしたが、黒ひげによって本拠地のバルティゴを壊滅させられました。

 

これで危機は去ったようにも思えましたが、実は革命軍メンバー全員の死体が見つかってないのです。

そのため、何処かに身を隠してる可能性が高いでしょう。

今後もどこかの場面で革命軍が出てくるかもしれないので、青キジが休めるのは先の話でしょうね。

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まとめ

今回は、青キジが黒ひげか、革命軍のどちらに所属したのかまとめてきました。

全体を3行でまとめると、

  1. 青キジは黒ひげに所属した
  2. 黒ひげに所属したのは深いワケがありそう
  3. 革命軍がいるかぎり、青キジが休まる時はなさそう

黒ひげのバージェスが信用してないように、本当の意味で黒ひげに所属してなさそうな青キジ。

今後の青キジがどんな行動をとるのか、目が離せません。

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