【ワンピース】現在の七武海メンバーの強さ一覧

ワンピースを象徴する存在の一つが王下七武海です。

七武海には規格外の強さのメンバーが揃っており、ルフィたちと熱い戦いを繰り広げる様子は私達の心を離しません。

そこで今回は、現在の七武海メンバーの強さを紹介していきます。

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今さら聞けない王下七武海とは?

王下七武海(おうかしちぶかい)は、世界政府に認められた海賊のエリート集団です。

エリートと言っても模範的存在ではなく、他の海賊たちの抑止力になる「強さ」と「認知度」が求められており、他の海賊たちから恐れられてる存在です。

七武海になった人物は、政府に収穫の何割かを収める代わりに、指名手配が取り下げられ、海賊や未開の地への海賊行為が特別許可されます。

 

また、七武海が揃うことはほとんど無く、信頼関係もないことや、政府の監視外で活動することが多いので七武海の制度を危険視する藤虎などの声もあります。

七武海であっても、ジンベエのように政府に歯向かう存在は七武海から追放されて、新しいメンバーを募ることも。

七武海に加入するときは、政府から勧誘を受ける場合と七武海入りを希望する人に政府が働きかける場合の2種類あります。

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現在の七武海メンバー一覧とその強さ

七武海はメンバーの入れ替わりが激しく、現在はミホーク、くま、ハンコック、バギー、ウィーブルの5名しかいません。

今所属してる5名のメンバーを強さも合わせて紹介します。

 

ジュラキュール・ミホーク

  • 異名 鷹の目のミホーク
  • 元懸賞金 不明

 

鷹のように鋭い目つきが特徴のミホークは、ルフィに2年間の修行で「武装色の覇気」を会得させた人物です。

背中に携えた十字架を模した長刀「夜」は世界最強の黒刀と言われ、凍結した大津波を両断し、偉大なる航路に出たばかりのクリーク船団50隻を壊滅させました。

格下の相手には、胸に携えた十字架形の小型ナイフで相手しますが、それでも一般的な剣士は歯がたちません。

 

バーソロミュー・くま

  • 異名 暴君
  • 元懸賞金 2億9600万ベリー
  • 悪魔の実 ニキュニキュの実

 

身長6m89cmの超巨体でいつも聖書を携えてるくまは、麦わらの一味を黄猿から逃したり、サウザンドサニー号を海賊から死守した人物です。

悪魔の実ニキュニキュの実の能力で、大気や体のダメージなど実体が無いものなど、あらゆるものを弾き飛ばすことができ、自分自身を弾き飛ばして超高速移動も可能です。

政府によって人間兵器「パシフィスタ」に肉体改造を施され、鉄より硬い強度のある体、口から黄猿の能力を再現したレーザー砲を放てます。

 

ボア・ハンコック

  • 異名 海賊女帝
  • 元懸賞金 8000万ベリー
  • 悪魔の実 メロメロの実

 

ボンキュッボンの超絶ボディを持つボアは、九蛇海賊団船長であり、ルフィに恋心を抱く乙女でもあります。

センゴクから高く評価される実力者で、高い身体能力で足技を得意とし、悪魔の実メロメロの実によって見惚れた者を石化してしまいます。

ルフィのエース救出作戦を手伝ったり、新世界編ではシャボンディ諸島にルフィを送り届けた後、麦わらの一味に攻撃しようとした海軍将兵をメロメロにして妨害するなどルフィを助けてあげてます。

 

バギー

  • 異名 道化のバギー →千両道化のバギー(新世界編)
  • 元懸賞金 1500万ベリー
  • 悪魔の実 バラバラの実

 

ピエロに見えるバギーは、海賊派遣会社「バギーズデリバリー」の社長で、実力の低さを能力でカバーする戦略家です。

悪魔の実バラバラの実で、自分の体を切り離した「バラバラ人間」になることで、ある程度の範囲なら切り離した体の部位を操り、斬撃も一切効きません。

ルフィからキャプテンジョンの宝の在処を示すトレジャーマークをもらったことで、エース救出に尽くし、ローにルフィとジンベエを引き渡したり、預かった麦わら帽子をルフィに届けるなど、活動の幅は広いです。

 

エドワード・ウィーブル

  • 異名 白ひげJr.
  • 元懸賞金 4億8000万ベリー

 

白ひげの実の息子だと信じてるウィーブルは、白ひげ以外が似てない外見から、いつも白ひげ傘下の海賊たちと争ってることから、問題視されてる存在です。

武器は白ひげと同じ薙刀を持ち、白ひげ傘下の海賊を次々倒す様子から、黄猿も「若いころの白ひげ」と同じと評価するくらいの実力はあります。

父の仇を取るために黒ひげを倒そうとしてますが、母のミスバッキンの方針で、白ひげ海賊団の生き残りを探すことに血眼になってます。

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まとめ

王下七武海のメンバーと能力を紹介してきましたが、どのメンバーもひと癖あるキャラばかりで、物語の進行には欠かせない存在だと言えるでしょう。

ちなみに、作者は思いつきで七武海を登場させたそうですが、そのせいで20年以上の長期連載になってるそうです。

となれば、今後の物語でも必ず七武海が関わってくるので、彼らの活躍から目が離せませんね。

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