【ワンピース】シャンクスの正体は黒幕!?天竜人や五老星との関わりは?

ワンピースの赤髪のシャンクスといえば、物語の最初にルフィに麦わら帽子を託したルフィの憧れとも言える存在です。

そんなシャンクスがワンピースの第907話のラストに登場し、黒幕説が流れています。

本記事ではシャンクスの正体、天竜人と五老星との関わりについて書いていきます。

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シャンクスとは

  • 赤髪のシャンクス
  • 赤髪海賊団台頭
  • 出身地 西の海

 

赤髪海賊団の台頭として、四皇の一人に名を連ねる実力者です。

海賊王ゴール・D・ロジャーのロジャー海賊団で少年期を雑用として過ごしていて、バギー(元バギー海賊団船長、現バギーズデリバリー社長)とはその頃の雑用仲間です。

左の目元に三本の切り傷跡があり、これは黒ひげ・マーシャル・D・ティーチにつけられた傷です。

かつての四皇である白ひげ・エドワード・ニューゲートと剣を交えた際には雲が割れるほどの斬撃と力を見せつけました。

世界最強の剣士として知られる王下七武海の鷹の目のミホークとも互角の戦いを繰り広げるなど、さまざまな大物たちとの逸話があります。

鷹の目と互角というところからもわかるように、剣術を得意としていて、武器である「グリフォン」と呼ばれる長剣を使って戦闘します。

また、覇王色の覇気の使い手で、その威力は白ひげ海賊団のクルーでさえ、次々に泡を吹いて失神していくほどの実力者です。

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天竜人とは

800年前に「世界政府」という一大組織を作った20人の王がいて、その末裔・子孫が『天竜人』です。

天竜人は、聖地マリージョアに住んでいて、一般の人のことを「下々民」と呼び、その一般の人を殺しても罪にならないという治外法権まであります。

天竜人の奴隷には、天竜人の紋章「天駆ける竜の蹄」の焼印が押されていて、かつて奴隷だったハンコックやフィッシャー・タイガーにもこの紋章がありました。

天竜人の名前には、男性であれば「聖」、女性であれば「宮」が名前の後ろにつきます。

天竜人を証明するための証明チップがあります。

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五老星とは

五老星は天竜人の最高位として存在し、世界政府総帥の上、世界最高権力の存在です。

物語の当初から登場しているものの、これまでにわかっていることは上記のことくらいで、各々の名前すら未だにわからない状態です。

さらに、世界最高権力という存在であるものの戦闘シーンはなく、強さや能力などについても一切明らかにされていません。

五老星は歴史上の人物がモデルであると考えられています。

左から順に

  • 第16代アメリカ合衆国大統領のリンカーン
  • インドのイギリスからの独立運動を指揮した人物であるガンジー
  • 政治家のゴルバチョフ
  • 幕末の政治家である板垣退助
  • 哲学者のマルクス

がモデルであると考えられています。

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シャンクスと天竜人、五老星との関わり

第907話で登場した赤髪のシャンクスですが、それが下の画像です。

 

五老星「何のようかね わざわざここまで 今は『世界会議』ー立場上君は政治に関わるべきではないぞ  君だから時間を取った」

シャンクス「ーええ感謝します ーある海賊について話が・・・」

という登場で終わっています。

この流れからシャンクスに黒幕説が流れています。

 

五老星の話の感じからすると、

  • シャンクスと五老星は会うのははじめてではなく何度か会っている
  • シャンクス自ら五老星に話をできるほどの関係
  • 五老星もシャンクスをある程度信頼している

が見てとれます。

シャンクスと五老星が繋がっている=世界政府と繋がっている→シャンクスは黒幕!?という流れで黒幕説が流れています。

 

シャンクスは世界政府の人間!?

上記のことから、シャンクスは前々から五老星との関わりがあったことがわかります。

しかも、五老星の「今は『世界会議』ー立場上君は政治に関わるべきではないぞ」の言葉から、『今は立場上政治に関わるな』ということで、これまでには『政治関わってきた』ということがうかがえます。

さらに、「君だから時間を取った」という部分も相当な信頼を得ていることがわかるので、シャンクスは赤髪海賊団で海賊をしつつ、世界政府や政治に今までもなんらかの形で介入してきたことがうかがえます。

 

シャンクスは五老星に裏情報を流していた!?

シャンクスは「ーある海賊について話が・・・」と言っています。

この言葉から、シャンクスは五老星に海賊の情報を流していた、海賊以外の情報を流していたことが考えられます。

 

ルフィ説

シャンクスは世界政府側の人間いわば黒幕であり、五老星よりも上の存在であるイム様はルフィの手配書を持っていて、切り刻まれているシーンもあります。

 

ルフィを狙っていることが考えられるので、ルフィの情報を渡すために五老星のところにやってきたことが考えられます。

 

黒ひげ説

ルフィと同様に手配書を持ち、切り刻んでいたイム様。

こちらもイム様の指示により黒ひげの情報を渡すためにやってきたことも考えられます。

イム様についてより詳しく知りたい方は、「【ワンピース】まさかのラスボス候補登場!?イム様の正体を考察!」にまとめているので、そちらをご覧ください。

 

ロックス説

同じ第907話で存在が明らかになった『ロックス』という海賊。

すでにガープに敗れているように描かれていますが、復活の可能性も出ているので、これを食い止める新たな流れにならないようにするための行動であることが考えられます。

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シャンクスの正体は黒幕!?

以上のことからシャンクスは少なからず、世界政府・天竜人・五老星との関わりがあることがわかりますが、シャンクスはルフィの敵・黒幕になるのでしょうか?

シャンクスはこれまでの経緯からルフィに麦わら帽子を託したり、マリンフォードの頂上決戦では、白ひげとエースの死後に決戦を終結させたり・白ひげとエースの埋葬を行ったりと義理人情にアツい様子もあるので、ルフィの敵になることは考えづらいです。

また、これまでのルフィの敵として戦ってきたキャラクターは海軍にせよ・海賊にせよ『悪の部分』が確実にあったので、ここからよっぽどの悪行が出てこない限りは戦うこともないのではと考えています。

 

しかし、世界政府・五老星との関わりがあることから、ルフィなど他の海賊との絡みにも今後期待です。

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まとめ

ワンピースの第907話で浮上したシャンクスと天竜人・五老星との関わりについて考察してきました。

五老星においてはまだキャラクターの名前もわかっておらず、不明な部分も多く、さらにこの後登場したイム様との関わりも不明で、今後謎が溶けていくことに期待です。

そして、世界政府・五老星との関わりが明らかになったシャンクスですが、やはり黒幕であることは考えづらいので、こちらも今後のストーリーに期待です。

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