【ワンピース】シャンクス にトキトキの実の能力説が浮上



ワンピースの赤紙のシャンクスと言えば、ルフィにトレードマークの麦わら帽子を継がせた存在として有名です。

そのシャンクスは能力者かどうかという問題がたびたびネット上では議論されてきましたが、シャンクスに「トキトキの実」の能力者であるのではないかという説が浮上しました。

シャンクスがトキトキの能力者なのかを考察していきます。

シャンクストキトキの実の能力説が浮上

そもそも、トキトキの実ってどんな能力かというと、時間を止める・未来・過去にいくことができる能力という風に予想されてきました。

シャンクスはこれまでにもさまざまな場面からこのトキトキの実の能力者なのではないかと言われてきました。

トキトキの能力者であると思われる根拠について書いていきてます。

シャンクスがトキトキの実の能力者だと言われる3つの根拠

 

根拠1.マリンフォードの頂上決戦

シャンクスがトキトキの能力者の能力者である最たる理由は、マリンフォードの頂上決戦の戦場に突然現れたことです。

シャンクスがあのタイミングで現れることができたのは、トキトキの能力を使ったからではないかと言われてます。

 

シャンクスと赤髪海賊団の者たちが頂上戦争の戦場に現れた時に海兵が「”四皇”カイドウとの小競り合いはつい昨日の事 その当人がもうここに…………!!?」と言っていました。(ワンピース59巻 第508話)

この発言から予想できるのは、カイドウと小競り合いをしていた場所は1日でたどり着くことができないくらい遠い場所だったということです。

突然の登場ができるのはトキトキの能力により、時間を止める・未来へ行くなどのことができたからではないかと考察できます。

 

根拠2.光月トキの登場

920話では、光月おでんの奥方である光月トキは、モモの助・錦えもん・カン十郎・雷ぞう・お菊に20年の時を超えさせ、トキ自身は遥か遠い過去から来た人間であることが判明しました。

光月トキはトキトキの能力者で、過去から未来へと能力をつかってきたとのことでした。

トキは「未来へならいけるのよ・・・!!私はこの不思議な”トキトキ”の能力で未来へ未来へと旅をして」と言っており、トキトキの能力は未来へならいけることが判明しました。

 

ここで判明したトキトキの能力をまとめると・・・

  1. 未来へはいけるが過去へはいけない制約付きの能力
  2. 未来へは自分以外の人間も飛ばすことができる

過去へいけないという制約がついているのがポイントですね。

これが過去もとなると最強能力になってしまいます。

 

20年後の現代に飛ばした光月トキは、モモの助・錦えもん・カン十郎・雷ぞう・お菊を未来へ飛ばしたのちに亡くなっています。

つまり、光月トキは20年前に亡くなっていることになります。

 

悪魔の実はこのとき再生されているため、現代までの20年の間に誰かが食べて能力者になっていてもおかしくありません。

シャンクスが食べて能力者になっている可能性もあり、ネット上ではその説が有力とも言われています。

 

根拠3.フーシャ村でルフィを救った事件

物語の最初、フーシャ村に1年いたシャンクスとルフィが出会い海賊になることを夢見るところからスタートします。

山賊にさらわれたルフィ。

近海の海獣が現れ・襲われそうになったところにシャンクスが登場。

ルフィを助けると共に左腕を失ってしまいます。

 

たびたび議論にもあがるのがこのシーンなのですが、四皇の一人で覇王色の覇気を持ち合わせ、かなりの実力者と言われるほどのシャンクス。

そんなシャンクスが近海の海獣ごときに腕を食べられてしまうのか・・・正直疑問です。

 

ルフィ救出の際には泳いでいる・おぼれてはいないので、当時は能力者じゃなかったという説もありますが、もし能力者であれば、

  • シャンクスは能力者で身体がうまく使えず、腕を食べられてしまった
  • 能力を使いルフィを助けたが、能力後はしばらくは能力が使えなくなる

などのことが考えられます。

まとめ

光月トキの登場で、トキトキの実が存在することが判明しました。

兼ねてからシャンクスがトキトキの実の能力をもっていると予想されてきましたが、実在するとなるとシャンクスが現在は身につけているというのが有力になってくるのではないでしょうか。

ただ、トキトキの実の能力においてはわからないことも多いため、今後どうなっていくのか見ものですね。

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