【ヒロアカ】茶毘の正体が轟の兄弟という噂が・・



ヒロアカに登場するヴィラン連合の荼毘(だび)に、あの轟焦凍の兄弟だという噂が浮上しています。

一体どんな理由から轟の兄弟として噂が出てるんでしょうか、そして本当に兄弟なのか考察してみました。

今さら聞けない荼毘について

荼毘はヴィラン連合に所属するキャラクターで、ヤケドで変色した皮膚を繋ぎ合わせたような姿が特徴。

ヴィラン連合には逮捕されたステインの思想に共感して入っており、「ヒーロー殺しの意思は俺が全うする」などステインの大ファンとして、ヴィラン連合に加入した様子がうかがえます。

また、荼毘(だび)という名前は通り名で、本当の名前は「出すべきときになったら出す」と言ってました。

 

ちなみに、個性はまだ不明ですが、手から炎を出すシーンが描かれてることから、炎の個性であることが分かってます。


荼毘が轟の兄弟だと言われる理由とは?

さて、ここから荼毘が轟の兄弟だと噂される理由に迫ってみます。

独自に調査したところ、6つの理由が浮上してきました。

 

理由1 荼毘の個性が炎に関係してる

荼毘の個性は公式には明らかになってませんが、漫画のいたる所で荼毘が炎を操ってる描写があります。

荼毘が炎を操ってることからも、荼毘の個性は炎系であると結論づけていいでしょう。

轟と父エンデヴァーも炎の個性ですし、それ以外に炎の個性を持つキャラも荼毘以外いないので、轟の兄弟が荼毘でもおかしくないと言えます。

 

理由2 荼毘に本名がある

現在は、「荼毘(だび)」という通り名を使ってることが判明してます。

さらに、先ほども紹介したように「(本当の名前は)出すべきときになったら出す」と言ってるので、本名は轟だったとカミングアウトしてもおかしくないでしょう。

 

理由3 轟に兄弟がいることが判明してる

轟の父エンデヴァーは、轟に兄弟がいることをカミングアウトしてます。

しかし、兄弟が今どうしてるのか話さないことからも、実は荼毘が轟の兄弟だったという展開につながる可能性も十分ありえます。

 

理由4 父エンデヴァーの意味深発言

父エンデヴァーは、39話で

「焦凍見るな、兄さん(アレ)らは、おまえとは違う世界の人間だ」

引用 39話より

と、焦凍をまるでエリートのように扱い、実の兄弟を「アレ」と物のように扱ってます。

 

あくまで考察ですが、年頃になった轟の兄は、ヒーローの英才教育を受けて強くなった弟の轟焦凍に嫉妬したんじゃないでしょうか。

兄弟なのに、弟だけヒーロー英才教育を受けさせる父に反抗し、ヒーロー嫌いになった轟の兄は、ヒーロー殺しを生業(なりわい)にするヴィラン連合に加勢した可能性が高いです。

例えるならバイクの暴走族ですが、親からの愛情を十分にもらえなかった少年が、本当は構ってほしかった気持ちを暴走行為で表現することと同じと思います。

 

理由5 荼毘から因縁つけられた轟

82話で轟に会った荼毘は、

「哀しいなあ、轟焦凍」

引用 82話

と話してます。

まるで、父エンデヴァーに構ってもらえなかった気持ちを出すような荼毘のセリフは、轟への因縁じみたものを感じます。

 

理由6 轟のプロフィールにヒントが!?

轟焦凍のプロフィールには、「轟’s火傷(やけど)」の文字と、「左半身の熱で(中略)左半身を長時間断続的に使うと・・・どうなるんだ?」という内容がありました。

以上のプロフィールから、轟は炎を使ったことでヤケドを負ったことがわかります。

荼毘もひどいヤケドを負った跡があるので、もしかすれば炎の個性を上手く制御できずに大ヤケドを負ったのかもしれません。

荼毘は轟の兄なのか!?

結論から言うと、荼毘の轟の兄弟説は十分にありえることだと思います。

とくに、理由5で示したように荼毘が轟に因縁つける様子から、轟に対して一方的な恨みを持っている可能性が高いです。

その荼毘の持ってる恨みで思い当たるのは、父エンデヴァーのえこひいき。

 

あくまで推測ですが、荼毘からは「どうして、兄を差し置いて弟の轟焦凍にだけヒーローの英才教育を受けさせたのか、本当は兄だってヒーローの英才教育を受けて強くなりたかった」という無念に似たものを感じさせます。

ヒーローになれない今、荼毘はヴィラン連合に加勢して闇のヒーローになろうとしてるのかもしれません。

果たして本当に荼毘は、轟の兄弟なのか、今後の展開で明らかになってくると思うので、その時を待ちましょう。

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