【ハンターハンター】366話のネタバレで幻影旅団がヒソカによって全滅させられた可能性が・・

ハンターハンター366話のネタバレで、幻影旅団がヒソカによって全滅させられた可能性が高まってます

天才といわれた作者冨樫によって描かれた、”ある描写”から幻影旅団の全滅が浮き彫りになりました。

全滅をにおわせる描写とは何か、そして幻影旅団は本当に全滅したのか、迫ってみます。

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幻影旅団の全滅が決定的な理由とは?

以前から幻影旅団は全滅するウワサが囁かれてましたが、ハンターハンター366話の”ある描写”から全滅が決定的となりました。

※ネタバレなので、見たくない人は飛ばしちゃってください。

 

理由1 クロロのいる部屋の番号が・・・

366話の時点で船に乗っているクロロですが、今いる部屋の番号が笑えないです。

 

部屋番号「37564」、つまり語呂合わせで「みなごろし」を指します。

この部屋の番号を作者冨樫が何も考えずに付けたとは思えないので、真っ先に思い浮かんだことは、幻影旅団の全滅でした。

 

理由2 クロロの絶望感がハンパない

続いて紹介するのは、クロロの表情です。

いつもなら自信満々のクロロですが、なぜかドス黒いオーラをにじませて、深刻な表情になってます。

 

このクロロの表情からも、幻影旅団が全滅したことが想像できます。

しかも、「今にも誰かを殺しそうだぜ」と、絶対に何かあったようなセリフを喋ってました。

もしかしたら、船に乗ってるので、船酔いしてるだけかもしれませんが・・・。

 

理由3 作者冨樫の予言

366話から離れますが、実は作者冨樫が幻影旅団の死を予言してたんです。

予言があったのは、2013年公開の映画「緋色の幻影」の来場者プレゼントだった限定コミック。

どんな予言だったのか、気になる人もいると思うので、画像で出します。

 

他の質問には3行以上にわたって書いてた作者冨樫が、たった一言「全員死にます。」

幻影旅団の死は決定してて、予言から4年たった今に、その伏線を回収してるのかもしれません。

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旅団が全滅しても唯一残ってそうなメンバーは?

クロロの表情、客室の番号などのネタバレ、作者冨樫の予言からも幻影旅団の全滅が濃厚になってきてますが、過去の冨樫のコメントを調べてたら、興味深いものがありました。

どうやら、幻影旅団で生き残ってるキャラがいるようですが、一体誰なんでしょうか?

ヒソカはあの場でマチを殺したがっていたのですが、僕が却下してしまいました。

船の流れを続けるにあたって他の旅団員のメッセンジャーが必要だったのと、今回の闘いの反省と復讐をふまえて、クロロの能力を削っておくという、冷徹で合理的な判断にヒソカの本気をにじませたかったから・・・という言い訳を後からつけ足した私の勘です。

おそらくマチを残しておいた方が後々面白くなるという予感です。

引用 単行本34巻より

 

もうお気づきだと思いますが、マチが唯一残されてそうです。

 

しかし、ヒソカと他の旅団員の戦闘シーンが描かれてないのは不自然すぎるため、もしかしたら旅団員はまだ全滅してないのかもしれません。

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まとめ

今回は、ハンターハンター366話のネタバレで明らかになった幻影旅団の全滅説に迫りました。

内容を3つにまとめると下のようになります。

  • 3つの理由から幻影旅団が全滅した可能性がある
  • 作者冨樫は幻影旅団を殺る気マンマン
  • 旅団員の死んだ(戦闘)描写がないので、確定ではない

はたして、本当に幻影旅団は全滅したんでしょうか。

今後の展開にも注目して、見守っていきたいと思います。

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