【ハンターハンター】シャルナークとコルトピ死亡の流れを改めてまとめる



ヒソカの最初の犠牲者となったシャルナークとコルトピ。

2人の最期は目を覆いたくなる死に様でしたが、どうやって死亡したのか、ヒソカ襲撃当時の流れを改めてまとめてみたいと思います。

また、クロロの占い通りの最期を迎えたと言われてますが、果たして本当でしょうか?

シャルナーク・コルトピ死亡までの流れ

思い出すだけで、悲しくなるシャルナークとコルトピの最期ですが、彼らに敬意を表してもう一度、最期をリプレイしてみたいと思います。

 

1年以上前・・・

ヨークシン編で、クロロがノストラード家のボスの娘・ネオンから「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター」を盗みました。

天使の自動筆記は、100%的中する未来を予言する優れた念能力。

 

この当時、ヨークシンシティに残るか残らないかで意見が割れてた幻影旅団。

クロロが盗んだ「天使の自動筆記」で、団員たちの未来を占ってみたところ、シャルナークの占い結果に暗雲が立ち込めました。

電話をかけてはいけない
一番大事な時につながらないから
電話に出るのも進めない
3回に1度は死神につながるから

引用 ハンターハンター 9巻より

 

シャルナークの占い結果は、この内容で止まってたので、シャルナークが死亡するのは確実だったのでした。

 

クロロとシャルナークの電話

シャルナークの占いから1年以上すぎて、天空格闘技でクロロがヒソカを倒しますが、死後強まる念のバンジーガムで復活。

ヒソカとクロロの戦いをおさらいしたい人は「【ハンターハンター】ヒソカVSクロロについて改めて解説!クロロ共闘説はガチなのか!?」をご覧ください。

目の前にマチがいたので驚きを隠せないヒソカでしたが、マチをゴムで縛り付けてその場を立ち去りました。

場面が変わって、クロロとシャルナークがカキン王国の宝を船で狙うことについて、電話してます。

 

ヒソカを倒したし、安心しながら船で落ち合うことを約束したシャルナークとクロロ。

 

マジで”クソ”な目に遭うコルトピ

公園のトイレからなかなか出てこないコルトピを心配するシャルナーク。

 

それも束の間にケータイが鳴り出し、同時に想像を絶する光景が・・・。

 

シャルナークの目の前を、コルトピの生首を持って立ち去るヒソカ。

死んだはずのヒソカが、コルトピの首を持っているという超展開!

 

思い出したくないあのシーン

コルトピの生首だけを残して、一瞬で姿を消すヒソカ。

 

コルトピの生首を持ち上げたシャルナークを、後ろからヒソカが一撃。

そして、目を背けたくなるような光景が・・・。

 

一瞬で殺られたシャルナークはブランコに吊るされ、首だけのコルトピがその足下に。

そしてヒソカの「あと10人・・・・・・♪」

 

まるで、1年以上前の占いが当たったかのように見えるコルトピとシャルナークの死亡。

でも、果たして本当に占いの結果が当たったんでしょうか?

そして、コルトピとシャルナークの死を防ぐことはできなかったんでしょうか?

疑問が残った占い結果

本当に占いの結果が当たったんでしょうか?

今一度、シャルナークの占い結果と、天使の自動筆記の特徴を改めて確認してみましょう。

シャルナークの占い結果

電話をかけてはいけない
一番大事な時につながらないから
電話に出るのも進めない
3回に1度は死神につながるから

引用 ハンターハンター 9巻より

 

占いの結果から推測すると、シャルナークの死亡には「死神」が関わっているようです。

死神とは一体誰なのか、真っ先に思い浮かぶのは、もちろんあの人ですよね?

 

死神の正体とは?

ある闘いで実況アナから「休みがちの死神」と呼ばれてたキャラがいました。

そのキャラとは・・・

 

もちろんヒソカですが、「休みがちの死神」は天空格闘技場で呼ばれてた名前。

ヒソカが「休みがちの死神」と呼ばれてる理由は2つあります。

  1. ヒソカが出ない試合が多かったこと
  2. ヒソカが出れば必ず相手が殺されるため

「休みがち」というのは姿を見せない試合が多かったこと、「死神」は命を刈り取る存在なのでヒソカの相手は必ず殺される様から名付けられたといえるでしょう。

 

シャルナークの占いにも死神が出てくるので、ヒソカに殺されるのは時間の問題だったでしょうし、シャルナークが殺される直前にはケータイが鳴ってたので、死神(ヒソカ)につながったと考察できます。

 

占いにも有効期限が?

まるで占い通りにシャルナークが死んだようにも見えますが、実は「天使の自動筆記」には有効期限が存在してるのです。

天使の自動筆記で占える未来は、最高でも1ヶ月先まで。

なので、1年以上前のシャルナークの占い結果はとっくに占いが予測した時期を過ぎてたのです。

占いが当たったように見えたシャルナークの死ですが、占いと全く関係ないと考えた方がいいでしょう。

コルトピとシャルナークの死は防げるか?

すでにヒソカが死んで、安心してたはずのコルトピとシャルナーク。

天使の自動筆記を改めてやってれば、2人は助かったかもしれません。

ですが、占いを使う必要性も無かったでしょうし、トイレという無防備な状態で、コルトピが死ぬことは避けられなかった可能性は高いです。

 

でも、クロロに貸してた携帯電話があれば、シャルナークだけでも助かったのではという声がありました。

そこで、携帯電話があればシャルナークだけでも助かるのか、考察してみました。

 

今までのシャルナークの戦績を調べると、キメラアントのザコ敵にも苦戦を強いられてました。

シャルナークは幻影旅団の中でも、サポート役に回ることが多かったので、戦力的には強くないと言えるでしょう。

ですが、シャルナークの念能力である「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」を使えば、アンテナをヒソカに刺して操ることができそうですよね。

 

しかし、ヒソカに襲われたシーンを思い浮かべてみると、体の一部がゴムになってて超高速移動できるヒソカをシャルナークが捉えられる気がしません。

 

それならば、シャルナークの「自動操作モード」で自身のオーラを爆発的に増やせば、ヒソカとも渡りあえる感じもします。

ただし、自動操作モードの発動には時間がかかるので、シャルナークがトイレに隠れるとかして発動するのを待ってからでないと、ヒソカに速攻で殺られる可能性が高いです。

でも、死んだはずのヒソカの出現、首だけになったコルトピという目を疑う光景が2つもあれば、シャルナークは冷静さを保っていられず、結局ヒソカに殺されるでしょうね。

 

結論を言うと、コルトピとシャルナークの死は防ぐことが出来なかったと言えるでしょう。

まとめ

今回は、シャルナークとコルトピの死亡についてまとめてみました。

ショックが大きい2人の死でしたが、作者という見えざる手も働くので、仮にコルトピとシャルナークが懇願しても、2人は死亡してた言えるでしょうね。

そして、カキンの船に乗ったクロロが見せた困惑した顔は、一体何があったんでしょうか?

今後の展開からも目が離せません。

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