【ハンターハンター】カキン帝国の王子を一覧形式で紹介!

暗黒大陸編でとつぜん姿を現したカキン帝国の王子たち。

10人以上もいるカキン帝国の王子たちって、どんな人物なのか気になりませんか?

そこで今回は、王子たちのプロフィールや性格などをくわしく一覧で紹介していきます。

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カキン帝国の王子

 

カキン帝国ってどこにあるの?

最初にカキン帝国がどこにあるのか、確認していきましょう。

カキン帝国はアイジエン大陸のほぼ中央に位置する国です。

カキン帝国の前身は、帝国主義を大切にしていた違う国として知られた歴史ある超古代国家でした。

ですが、議会民主主義に変更されて、国名もカキン帝国に変更してます。

 

各国との締結や条約をうやむやにしてるカキン帝国は、近代5大陸(5V)との暗黒大陸 不可侵条約を破った場合のペナルティもないので、暗黒大陸の進出をもくろんでます。

 

カキン帝国には14人の王子がいる!

カキン帝国の国王(ナスビ・ホイコーロ)は、8人の妻を抱えており、その間に14人の王子を授かりました。

妻に序列はないですし、生まれた子供の性別も王位継承順位に関係ないので、男女とも「王子」と言われてます。

しかし、王位を継承できる王子は1人だけなので、王位継承戦を行うことになりました。

暗黒大陸の進出を目の前に、王位継承戦で生き残った1人だけが正式に国王を継承することとなります。

 

守護霊獣を扱う

王位継承戦に参加する14人の王子たちは、壺中卵の儀(こちゅうらんのぎ)をやりました。

壺の中に血を1滴だけ注ぎ、壺の口に手を入れることで特殊な力を得られる儀式です。

壺中卵の儀で得られる特別な力が、守護霊獣です。

 

現国王のナスビ=ホイコーロはこのような守護霊獣を操っていました。

 

守護霊獣は、子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって生まれた獣のことです。

壺中卵の儀をやった者の人となりに影響を受けて形や能力が変化しますが、自分の意思で動かすことができません。

 

ホイコーロ国王は守護霊獣について、2つのことを言ってました。

  1. 守護霊獣は自身を形どる器
  2. 脆く弱き器は王になれない

つまり、人間としての器が大きくて、メンタルが強い人が王位継承戦を勝てるということになるでしょう。

 

まだ守護霊獣に関する情報は詳しくはわかっていないですが、今後、王継承戦が進む中で明らかになっていくことでしょう。

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カキン帝国の王子を一覧で紹介!

 

第1王子 ベンジャミン(母ウンマ)

筋骨隆々な体を持ち、ライオンを羽交い締めにして殺せるほどの筋力の持ち主。

実の弟で第4王子のツェリードニヒを恨んでいます。

私設軍隊を持ちますが、今回のハンター試験には軍隊を参加させてませんでした。

 

第2王子 カミーラ(母ドゥアズル)

優雅で気品にあふれた美人すぎる王子。

詳しい情報は不明ですが、第5王子ツベッパ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグと兄弟に当たります。

私設軍隊を持っています。

 

第3王子 チョウライ(母トウチョウレイ)

まるで修行僧のような雰囲気が漂う背が低めの王子。

詳しい情報は明かされてませんが、私設軍隊を持っています。

 

第4王子 ツェリードニヒ(母ウンマ)

サディストで博識、緋の眼とクラピカの親友パイロの頭部も持っている人体収集家です。

また、知的な女性の皮膚をはがして快楽に浸る変態性癖をもっています。

クラピカがメインストーリーで絡むので、王位継承戦の中心となる人物の可能性が高いです。

 

第5王子 ツベッパ(母ドゥアズル)

研究者風の見た目をした女性の王子です。

第2王子カミーラ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグと兄弟に当たります。

 

第6王子 タイソン(母カットローノ)

権力にものを言わせて、イケメン男子を部下にしてるブサイク女。

部下に女が寄ってくることを嫌って、ハンター試験に部下を参加させませんでした。

護衛として、クラピカの師匠のイズナビがついてます。

 

第7王子 ルズールス(母ドゥアズル)

ヤク中疑惑のあるミッキーマウス風の髪型が特徴の王子。

ハンター試験では嘘発見器の存在に気づかなかったため、全員不合格になってました。

護衛としてバショウがついてます。

 

第8王子 サレサレ(母スィンコスィンコ)

女たらしで塩顔の王子。

詳しい情報は不明ですが、タイソンのように異性に目がない感じです。

母親の名前に悪意しか感じられません。

 

第9王子 ハルケンブルグ(母ドゥアズル)

スーツ姿で博識かつマジメそうな王子。

15歳で飛び級で世界最高峰のミワル大学に入学、アーチェリー世界大会で銀メダルも獲得したハイスペック王子。

母親と2人の姉と仲が悪く、国王も煙たがるくらい王宮批判をしています。

 

第10王子 カチョウ(母セイコ)

プライドが高く、気が強いお嬢様のような王子。

フウゲツをふーちゃんと呼んで仲が良さそうですが見下してるところも。

警護はセンリツが付いてますが、護衛はルックス重視で強さは関係なさそうです。

 

第11王子 フウゲツ(母セイコ)

気弱で、カチョウと正反対な性格の持ち主。

カチョウと仲良さそうにしてますが、カチョウの行動に付いていけない様子。

護衛が付いてるかは不明です。

 

第12王子 モモゼ(母セヴァンチ)

編み物が趣味で、縦巻き髪が特徴の王子。

謎が多い人物ですが、ネット上ではモモゼタソとか呼ばれて人気が高いです。

警護はハンゾーが付いています。

 

第13王子 マラヤーム(母セヴァンチ)

まだ子供で、好きなハムスターを飼ってます。

母親はモモゼと同じセヴァンチで、まだ子供なので母親が代理で参戦するかもしれません。

警護にはビスケがついてます。

 

第14王子 ワブル(母オイト)

女の子で、まだ赤ちゃん。

まだ小さいので、母親のオイトが代理参戦することに。

警護にはクラピカが付いてます。

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まとめ

今回は、カキン帝国の王子を一覧で紹介してきました。

どの王子も、1つしかない王座を勝ち取るために躍起になっています。

果たして、王位を継承する人はどの王子になるのか、今後の展開からも目が離せません。

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