【ハンターハンター】アルカの能力を解説!正体は暗黒大陸の五大災厄のアイであることが判明!



暗殺一家ゾルディック家の第四子のアルカは、五大災厄のアイだというウワサがありました。

どうやらウワサどおり、アルカは五大災厄のアイであると判明しました。

今回は、アルカの正体が分かった経緯と、知れば怖ろしいアルカの能力をお伝えします。

アルカってどんな人物?

キュートすぎる見た目と天真爛漫で純粋な性格で、多くのファンがいるアルカ。

アルカはゾルディック家の第4子で、見た目こそ女の子で自分を「あたし」と呼びますが、性別は今でも不明でネットでは議論が起こってます。

ちなみにアルカの年齢は、第3子のキルアが12歳、末っ子のカルトが10歳なので、推定11歳。

 

美しいバラにはトゲがあると言うように、アルカも可愛いですが危ない能力を持っています。

アルカの正体は五大災厄アイで確定した理由とは!?

実はアルカは、育っててるゾルディック家の人間でも、どこから来たのか分からない正体不明の存在でした。

ところが、ハンターハンター33巻でアルカの正体が明らかに。

アルカのイラストと共に、「暗黒大陸出身です。あい。」とネタバレしました。

アルカの喋った「あい。」は、五大災厄アイが喋る言葉です。

このことから、アルカは五大災厄アイだと確定しました。

 

五大災厄アイとは?

アルカの正体である五大災厄アイは、「欲望の共依存」の異名を持つガス状の生き物です。

単行本では、五大災厄のそれぞれに危険度が付けられてましたが、アイは最高ランクの危険度A。

暗黒大陸で、ミンボ共和国が「三原水」を求めたときは、アイをめぐる争いが起こり、ほとんどの人間が死に絶え、帰還した人間も正気を失ってました。

アイは、人間の欲望を激しくかき立てる存在だと言えるでしょう。

 

アルカはゾルディック家にどうやって来た?

アルカが五大災厄と分かったところで、どうしてゾルディック家にいるのか気になるところです。

調べていくと、いくつかの理由が浮上してきました。

 

1,ジグ=ゾルディックが持ち帰った

ゾルディック家で暗黒大陸に関係してるのは、ジグ=ゾルディックです。

ジグ=ゾルディックはネテロと共に暗黒大陸に乗り込んだと言われてます。

その時に、アルカの可愛すぎる見た目に惚れて、ゾルディック家に持ち帰ったのかもしれません。

 

2,アルカにアイが取り憑かれた!?

アルカは、シルバとキキョウの子どもなので、一応人間のはずです。

そのアルカに、ガス状のアイが何らかの理由で取り憑いた可能性もあります。

どうやって取り憑いたかは不明ですが、作者富樫は、そういう設定が好きなのでありえるかもしれません。

恐らく、物語が進む中で明らかになっていくでしょう。

アルカの能力がチート級!!

アルカの正体が、五大災厄のアイと判明しましたが、その能力がケタ外れでスゴイです。

 

「おねだり」と「お願い」

アルカの能力を印象づけるのは、「おねだり」と「お願い」です。

自分の「お願い」を叶える代わりに、アルカの「おねだり」を3つ聞いてあげるというシンプルなルール。

ですが、そのシンプルなルールの割に、犠牲になるものが多いです。

 

「おねだり」と「お願い」の詳しいルールとは?

 

ルール1 等価交換

自分の「お願い」が大きいものであるほど、アルカの「おねだり」の中身も難易度が高くなってきます。

しかも、「おねだり」されるのは、お願いした人以外になります。

 

ルール2 断る(失敗した)者に死を

アルカのおねだりを4回連続で断ると、「断った(失敗した)人」と「断った(失敗した)人が一番愛してる人」の合わせて最低でも2人が同時に死にます。

さらに、叶えた「お願い」が大きいものになるほど、おねだりを断った(失敗した)時に死ぬ数が増えていきます。

また、イルミの調査によれば、3人以上の死者が出るときは「断った(失敗した)人」、「断った(失敗した)人が一番愛してる人」に加えて「断った(失敗した)人と長い時間を一緒に過ごした人」から順番に死んでいきます。

 

実は、それ以外にも家族だけが知ってる特別ルールも存在してました。

 

ルール3 ミルキしか知らないルール

ゾルディック家のミルキしか知らない4つのルールがあります。

  1. アルカのおねだりを失敗して殺されると、おねだりの難易度は最も優しい内容にリセットされる
  2. アルカのおねだり中は、別の誰かにおねだりすることがない
  3. アルカは名前を知らない人にはおねだりできない
  4. 同じ人が連続してアルカにお願いすることはできない

 

ルール4 キルアしか知らないルール

キルアしか知らない6つのルールもあります。

  1. 「お願い」と「おねだり」を実行してるのは、アルカでなく「ナニカ」
  2. 叶えるお願いが1つなら、複数のお願いができる(例 Aなら◯◯をして、Aでなければ××にする など)
  3. 治すお願いを叶えるときは、アルカが治す対象物に触れる必要がある(ナニカは壊すお願いが得意で、治すお願いがニガテなため)
  4. 治すお願いの後は、アルカは疲れてすぐに眠ってしまう
  5. 治すお願いの時の「おねだり」は、残酷な内容にならない
  6. おねだりするタイミングは、不明

 

ルール5 キルアだけの特別ルール

実は、キルアだけができるう「命令」というお願いがあります。

「命令」では「おねだり」を叶えなくても、「お願い」することができます。

ちなみに、キルアが命令するときは、必ず「~しろ」という命令形になります。

「お願い」と「おねだり」の実例紹介!!

 

実例1 暗殺しろ

ミルキが「コイツを暗殺しろ」とお願いした時の「おねだり」は、「これ(毒キノコらしい)食べて」でした。

このおねだりの失敗で、13名も死にました。

 

実例2 億万長者

「億万長者にして」とお願いした時の「おねだり」は、後の人物の「肝臓、十二指腸、背骨、脳みそ」を持ってくることでした。

このおねだりの失敗で、67人も死にました。

 

実例3 キルアの命令

ゴンが誓約と制約で瀕死になったときに、キルアがアルカの能力でゴンを治す命令をしました。

アルカをゴンのいる病院に連れていき、おねだりが無い「命令」でゴンを救うことができました。

アルカを求めて企む奴も・・・

アルカの能力は、使い方によっては良くも悪くも作用しますが、キルアの命令に目を付けた人物いました。

その人物はイルミ。


キルアの「命令」のルールを知ったことで、キルアを念能力の「針人間」で操り人形にして、アルカを思いのままにしようと企みます。

まとめ

今回は、アルカの能力を解説してきました。

使い方によっては、犠牲者がでる能力ですが、私利私欲ではなく、世の中のために活用すれば良いという素晴らしい能力だと思います。

アルカは、用法用量を守って正しくお使いください。

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