【ナルト】作中に登場した万華鏡写輪眼の能力一覧



マンガ「ナルト」に登場した万華鏡写輪眼。

今回は、作中に登場した万華鏡写輪眼の能力をキャラごとに分けて紹介していきます。

万華鏡写輪眼とは

万華鏡写輪眼とは、うちは一族の写輪眼の上級種です。

万華鏡写輪眼は、うちは一族の中でも「うちはマダラ」など少数のキャラしか開眼したことない伝説の瞳術で、開眼するには特定の条件が付きます。

その条件とは、写輪眼の開眼者が家族や友人など親しい者の死を体験して、深い悔恨(後悔)や悲しみを抱くこと。

ちなみに万華鏡写輪眼を使えば使うほどに、失明するリスクが高くなってくることがデメリットになります。

 

永遠の万華鏡写輪眼とは

永遠の万華鏡写輪眼とは、他者の万華鏡写輪眼を移植することで、失明しなくなることです。

移植を受けた人物は、元の万華鏡と移された万華鏡の2つが重なった状態になります。

移植が100%成功する保障はありませんが、血縁者だと適合率が上がります。

移植が成功すれば、眼の文様だけが引き継がれて、瞳を譲った人物の瞳術は引き継がれません。

スポンサーリンク

万華鏡写輪眼の能力一覧

 

天照(アマテラス)

所有者 大筒木インドラ、うちはイタチ、うちはサスケ

 

燃やしたい対象にピントを合わせることで、黒い炎で対象物をメラメラ燃やし続けます。

燃えてる対象は、術者の視界から消えない限りは燃え続けるので、隠れ身などで身を隠したり、燃えてる部分を切除するなど対策が必要となります。

さらに、術者は眼の開き具合で炎の量を調節することができ、イタチは眼を閉じて消火もできました。

ただし、チャクラの消費量が多いので使用回数は限られており、眼球から出血もします。

 

炎遁・加具土命(えんとん・カグツチ)

所有者 うちはサスケ

 

天照のミニバージョンがカグツチであり、小規模の黒い炎を放ったり、逆に消えない黒い炎を形質変化させたり鎮火することもできます。

基本的には、天照の残り火を形質変化させて使うことが多く、雷影と戦ったときは黒い炎を盾状に変化させて使用してました。

また、永遠の万華鏡写輪眼を得たサスケは、スサノオで使うための剣や勾玉を黒い炎から作りだすことも。

ナルトとの最終決戦時には、天照のせいで開かなくなった左目に代わって使うことで、千鳥に黒い炎を纏わせてました。

 

神威(カムイ)

所有者 はたけカカシ、うちはオビト、うちはマダラ

 

対象の物体を独自の時空間に飛ばすことができる技です。

オビトの右眼は自分自身を飛ばすことに特化し、最大で5分間だけは攻撃をすり抜けさせるインビジブル効果があります。

カカシの左眼は他人を飛ばすことに特化し、時空間に他人を飛ばして閉じ込めることができます。

オビトとカカシの2つの眼が揃えば、通常の2倍の速さで転送したり、スサノオなどに神威の能力を付け加えることができますが、死亡したオビトの精神がカカシにチャクラを貸したときには、カカシの両目とも神威が使えるようになりました。

 

別天神(ことあまつかみ)

所有者 うちはシスイ、志村ダンゾウ、うちはイタチ

 

別天神が宿った瞳を見た者を、術がかかったと思わせることなく操れる最強の幻術です。

白眼などの瞳術で見抜かれない限りは術は解けず、操られる者は自分の意思で動いてると錯覚し、「口寄せ・穢土転生」で蘇生した者も服従させてしまいます。

ただし、一回発動すると、再び使えるまで数十年かかってしまう弱点も。

ところが、ダンゾウは柱間の細胞を取り込んだことによって、痛々しい姿になることと引き換えに、短い期間で別天神を使えるようになりました。

 

須佐能乎(スサノオ)

所有者 大筒木インドラ、うちはイタチ、うちはサスケ、うちはマダラ、はたけカカシ

 

多量のチャクラでできた巨像を操れるという、万華鏡の中でもトップクラスの術です。

できあがった巨像は、あらゆる攻撃に対して絶大な防御力を誇ります。

しかし、雷影の体術で砕けたり、メイの溶遁で解けたり、スサノオの術者への聴覚系の幻術や爆音、まぶしい光などを防げないなど、欠点ばかりでした。

そこで登場したのが、次に紹介する「完成体須佐能乎」です。

 

完成体須佐能乎(かんせいたいスサノオ)

所有者 大筒木ハゴロモ、大筒木インドラ、うちはサスケ、うちはマダラ、はたけカカシ

 

最強のスサノオが、完成体須佐能乎になります。

「永遠の万華鏡写輪眼」でのみ発動することができるスサノオで、攻撃と防御の両面で優れてます。

その実力たるや、刀一振りで山を削り、サスケのスサノオは無限月読の光を無効化し、ハゴロモのスサノオは十尾の尾獣玉に耐えきる防御力を持ってました。

また、サスケは全尾獣のチャクラを完成体須佐能乎と融合させることで、あのインドラの矢を形成してます。

 

月読(つくよみ)

所有者 うちはイタチ

 

瞳術が宿った瞳を見た者を、重力や時間などあらゆる物質的物事がイタチに支配された精神世界に送り込み、地獄を経験させる幻術です。

引きずり込まれた相手は、夢のように「本当に味わってる」と錯覚し、やり方一つで相手の一生を精神世界で終わらせて、肉体的に殺すことが出来ます。

その苦しみの一例として、72時間も刀で刺される、眼球をえぐられる、うちは一族が殺されてく様子を見る など様々。

物理攻撃は一切ありませんが、精神的ダメージは計り知れません。

まとめ

今回は、ナルトに登場した万華鏡写輪眼の能力を一覧でまとめました。

どの能力も怖ろしい力をもってますが、やはり一番効果的なのは「月読」だと感じてます。

ナルトの続編「ボルト」でも、万華鏡写輪眼を使うキャラが登場してるので、今後も万華鏡写輪眼が活用されていくと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です