【キングダム】最強武将決め!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!



キングダムに登場する最強の武将たち。

その中でも特に最強の武将は誰なんでしょうか。

そこで今回は、武将の中でも強いキャラのランキングのベスト10を発表します!

キングダム 最強武将ランキングベスト10

 

10位 王賁(おうほん)

王賁は、著雍争奪戦を立案し、魏火龍・紫伯の名将を討ち取った戦略家です。

戦略だけでなく、槍の戦いで右に出るものは無いくらいの名手でもあり実力も兼ね備えてます。

史実でも魏・燕・代・斉の滅亡に関わっているので、秦国の中でも最強と言えます。

 

9位 羌瘣(きょうかい)

暗殺一族の出身である羌瘣は、龐煖から王騎と摎(きょう)以来の敵と言われた存在。

趙軍の龐煖(ほうけん)が夜襲して来た時は立ち向かい、追い詰めました。

さらに、山陽戦では傷を負った状態でも輪虎軍の別動隊500人の兵を1人で返り討ちにする実力を備えてます。

 

8位 麃公(ひょうこう)

秦国の名将で、麃公自身は王騎と渡り合える実力を持ち、軍を率いれば王騎軍を圧倒すると言われるほど。

合従軍戦では、李牧が函谷関から攻め込んでくるのを直感で見抜き、李牧を驚かせます。

龐煖の片腕を持って最期を迎えましたが、そのお陰で信の勝利に繋がりました。

 

7位 楊端和(ようたんわ)

数百年も争いが続いてた山民族を数年で統一に導き、「山界の死王」と呼ばれた楊端和。

赴いていたバンコ族との大戦から、戦績など全てを犠牲にして援軍として駆けつけた楊端和は、その圧倒的な力で陥落寸前の秦を救い出します。

その功績が認められ、秦の大上造で爵位をもらうことに繋がり、魏の衍氏を攻略しました。

 

6位 騰(とう)

王騎死後に、王騎軍の将軍として任命された騰。

合従軍戦では楚軍と戦を交えて、圧倒的な力を持っていた第一陣将軍の臨武君を討ち取ってます。

著雍攻略戦で攻略に成功した騰は、蒙武に続いて二人目の代将軍に任命されました。

5位 廉頗(れんば)

趙の大将軍で三大天の1人に数えられる名将・廉頗。

蒙驁(もうごう)が40年かけて築いた秦軍の攻略不可の作戦を、四天王と言われる配下を従えて、圧倒してました。

かつては、六大将軍と激戦を繰り広げた大将軍であり、「正面から当たれば勝てる人間は1人もいない」と李牧から称されてます。

 

4位 汗明(かんめい)

「楚の巨人」と言われた巨体と、圧倒的な戦力を誇る汗明。

中華最強の将軍と言われ、初陣から全戦全勝を打ち立てた伝説的な人物です。

真相は不明ですが、楚に進撃してきた秦六大将軍の王齕(おうこつ)を撃破した逸話も。

 

3位 蒙武(もうぶ)

呂不韋四柱の1人に数えられていた蒙武は、昌平君から「力で策を破る唯一の男」と評された男です。

合従軍戦では、中華最強と言われた汗明を一騎打ちで討ち取って、楚軍に大ダメージを与えた。

さらに、函谷関から撤退した合従軍を猛追して、大打撃を与えてます。

 

2位 王騎(おうき)

「秦の怪鳥」と呼ばれており、どこからともなく参戦して猛威をふるいます。

秦の六大将軍で最強と言われた王騎の首には、50の城より価値があると言われてます。

龐煖との一騎打ちでは互角以上の強さを誇り、あと一歩で龐煖を打ち取るところまで迫りました。

 

1位 龐煖(ほうけん)

秦の六大将軍・摎(きょう)を倒し、自らを武神と名乗る存在です。

王騎との一騎打ちで追い詰められたものの、横槍のおかげで形勢逆転して、王騎に致命傷を負わせてます。

さらに、従軍戦では片腕をもぎ取られても、追ってきた麃公(ひょうこう)を討ち取りました。

まとめ

キングダムの大将軍たちの中で最強キャラトップ10を振り返りました。

龐煖を1位にしましたが、横槍とかなければ王騎が1位だったと思いますが、運も実力の内だと捉えました。

みなさんは、どの将軍が一番強いと思います?

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